便利さに隠された「落とし穴」


メールで伝えていいこと悪いこと

これだけパソコンやスマホが普及すると、それを使った話し方にも注意が必要です。
プライベートはもちろんのこと、仕事でも必需品になっています。
そのため、それを使ったコミニュケーションにも注意したいものです

いちばんの問題点は依存し過ぎることです
あなたの周りを見回してみてください。
電車の中、街中、お店の中、ありとあらゆるところで使われています。

会社の中では当たり前の風景になっています。
それ以外の場所でもほとんどの人が何らの形で関っているといってもいいのです。
とくにスマホを使ったメールのやりとりは顕著です。

電車の中などで、せっせとメールを打っている人たちをよく見かけます。
それは何も若者だけに限りません。
年輩の人たちも若者ほど数は多くないですが、よく見る時代になりました。

あまりにメールに依存し過ぎなているためその弊害が起きているのも事実です
以前ならば時間に余裕ができたときなどは、本を読んだり、音楽を聞いたりしたものです。
今では携帯画面とにらめっこをしています。
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確かに大事なことをやりとりしている場合もあるでしょう。
ただ単に間が持てなく、習慣になっているからと用事もないのにメールを打つ。
そんな人も多いのではないでしょうか。

最近の若者に多く見られる傾向です。
漠然とした不安やストレスから逃れるために常に誰かとつながっていたい。
そう思う人が増えているそうです。

スマホは、自分のアイデンティティーを確認するための道具になっているのです
だからこそ「私」というものを確認するために、スマホのメールが使われているのです

特別な用事もないのに、「今、何をしている?」、「もうすぐそっちに着くよ」。
たいした意味もない事柄を一日、何十回と打ち、相手もそれに答えるという感じです。
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それを毎日、繰り返しているのです。
ではそのような人は、どのような人間なのでしょうか。

いつも断片的な情報ばかり交換しているので、相手のことが想像できない
相手の気持ちを思いやることができない人間になってしまいます

何か疑問があればすぐにメールで聞く。
そしてそれに対して答えが返ってくる直接的な関係が欠如するのです。
人と人との間にあるニュアンスを汲み取る能力も薄れていきます。

当然、その結果として、人間関係が希薄になり、いざ人と会ったときに相手がわからない。
相手のことを思いやることができないことになります。

メールというのは相手とアクセスしやすい性質を持っています
「逢えない時間」をフォローできます
メールも活用しだいでは、好感度アップに貢献する道具と知っておきましょう

ただ、あくまでもコミュニケーションの基本は、会話であることもお忘れなく。
パソコンやスマホなどを最大限に活用するのはいいことです。
ですが、そのマイナス要因にも目を向けるようにしましょう

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便利さに隠された弊害も理解しておくこと。
メールの長所と短所をきちんと知って使いましょう


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