自分の気持ちを「オープン」にする♪


この人と友達になりたいと思うとき♪

人間関係でいちばん困るのは、相手が何を考えているのかわからないことです
想像力を働かせたところで、何を考えているのかは推測の域を出ません。
こうかな、ああかなと考え続けるのに限度があります。

いつか本音で行き当たらない限り、それは不毛な時間です。
しかし、なかにはいるのです。
当たり障りのないことしか言わない人が...

そうね、そうねと返事はするけど、果たして本当に「そうね」。
と思っているのかわからないのです。
YUKA7541_dakdkis_TP_V

何か意見を聞いても「いいと思うわ」と賛同はするが、どの程度の賛同なのか。
本音をなかなか言わない人というのは、自分の意見をあまり出しません
出てきた意見に対して、それも大多数の人が賛同すればその意見に流れていきます

争いごとが好きではないのか平和主義なのか。
敵をつくることもないし、だからといって力強い味方に恵まれるわけでもありません。

大人の社会、特に穏やかなつきあいが求められる社会には、必ずこのような人達がいます。
このような態度をとらざるを得ないのかもしれません。
なので、親友と呼びたくなるような友人には本音をぶつけることができます。

逆に、本音をぶつけることができるからから親友になれます
それは自分も開けているからだと思います

心が開いている人とは、友達になりたいと思うものです。
本音というのは、心が開いている、また開放されているという言い方もできるかもしれません
海辺
とらわれがないとないとでも言うのでしょうか。
しかし、心を開くと言われても、どのようなのか実感としてわからないかもしれません。

自分自身の本音を聞いていますか?

私達は知らず知らずのうちに自分の心に鎧をつけているものです
それは、傷つくことから自分を守るために身につけてしまった習慣のようなものです。

無意識のうちに身につけたとします。
生きていくうえで居心地の悪さを感じる時期があるでしょう。
本音を言える人になりたいのなら、まず自分の本音を知ることです
MIZUHO1796002_TP_V

嫌なことは嫌。
欲しいものは欲しい。
まずは自分に嘘をつかず、自分をつくろわずにその本音を感じてみることです

そしてそれを伝えるべき相手
またそんな自分を知ってほしい誰かに、きちんと伝えてみましょう

本音が言えたときの快感、それは浄化の快感です。
まずはその快感を体験することから初めてみてはどうでしょう。

本音を言える、正直である
というのは、決して他者に向かってのみのことではありません。
他の人よりも誰よりも、まずは自分に向かって正直である必要があります

また、本音を言える人というのは、自分の生き方に自信がある人が多いものです。
生き方に自信があるというのは、何も凄いことをやっているということではありません。

いいときも悪いときも一生懸命だったという自負心
たとえば失敗もしたけど誠実に生きてきたというある種の自信
それが心をオープンにすることにつながっていくのではないでしょうか

161103195058DSCF7129_TP_V
その本音が弱音だったとしても、本当の気持ちを見せてくれた人。
その人に対しては何か力になりたいと心から思うものなのです♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム