あたたかみのある「お辞儀」♪


おもてなし美人は、視線を外さない♪

重要な人にお辞儀をしたとき。
先に頭を上げないようにする視線の使い方があります。
相手に対する気遣いが加わると、お辞儀の質も変わります。

相手から目線を外さない姿勢をとるのは先ほどと変わりません
ですが、その目線を外さない動きを、あからさまに出すのです

すると、少しの愛嬌が加わり、お辞儀上手な美人に見せることができます。
ここで、人柄まで伝えられるお辞儀の三段階活用を紹介します。

①見た目が美しい「プロのお辞儀」
両手をおへその前で組み、腰から折って、背筋をまっすぐにするこのお辞儀。
これは、高級老舗デパートや、飛行機の搭乗で迎えられる場面でよく見られます。

これらのお辞儀は敬意を表す儀礼であり、きれいな「プロのお辞儀」です。
つまり、「お客様へのサービスとしてのお辞儀」です
なので、ふだんのオフィスシーンではあまり登場しません

けれども、臨時に何かのイベントや発表会の受付けなどの役目を担うことになったとき。
このお辞儀ができると最高です。
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②愛嬌が見え隠れする、優しい「稲穂お辞儀」
女性が得意とする「優しく細やかな気遣い」「おもてなしの気持ち」を表す。
それは、特に対.男性に有効です。

このお辞儀のお手本として、「京都の老舗旅館の女将」をイメージしてみてください。
長年お世話になっている常連さんをお迎えする。
また、お見送りしたりするときに、このお辞儀をします。

女性らしく上品で優しいこのお辞儀をするときは、相手から目線を外しません。
少し親しくなった間柄になったとき
女性は、斜めにからだをひねるほうが親しみが出てます

それが親愛の情をこめている雰囲気が伝わります
背中を垂直に傾けるのではなく、上体を斜めにひねって頭をさげます。
こうすると相手から目線を外さない行為が不自然ではありません。

このお辞儀からは、お客様に対する「ご機嫌いかかですか?」「何かいたしましょうか」。
こういった気遣う気持ちが伝わってきます。
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おもてなしをされた当人しかわからないような気遣いがにじみでて来ます。
だからこそ、「絆」なのであり、マニュアル化すれば無粋なのです。

③相手を大切にする、気遣いの「くぐり戸お辞儀」
さらに相手が自分より重要人物であるという気持ちを伝えられる方法があります。

ひざを少し「く」の字に傾けます。
頭の位置を相手より下げ、小腰を屈める「気遣いのお辞儀」です。

「くぐり戸」から出るような姿勢なので「くぐり戸お辞儀」と名づけます。
誰かに見せるためにそうしているのではなく、相手と心を通わせるために行うものです
そこに真摯な美しさがあります

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ここまですると、相手を立てる表現になります。
お辞儀の仕方にはいろいろあり、そのお辞儀にもメッセージが含まれています。
チャットレディさんは、次も声をかけて頂くためのお辞儀を研究してみましょう♪


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