「心の瑞々しさ」を保つために♪


「バランス」を大切にしよう♪

バランスは大切です。
ふたつの極のどちらかに偏るのではなく、そのふたつの極の間のバランスを取る
ということが大切なのです

バランスと言ってしまうと、分かったような気になってしまいます。
ですが、ここが要注意です。

なぜなら、バランというと、単に、ちょうど真ん中のこと
そう思っている人がいるからです
tenbin

たとえば、自信が50%で、謙虚さが50%。
そんなふうに、ちょうど半分のところにいるのがバランスの取れた望ましい状態。
と思い込んでいる人がいるのです。

これは間違いです。
ちょうど50%のところに凝り固まってしまう。
それは、どちらか片方の極に行き過ぎてしまうのは同じくらいに不健全です。

バランスを「取る」という言葉に注意してください。
バランスのいい状態に「ある」というのが大切なのではありません。
常に現在進行形でバランスを「取っている」ということが重要です

もう少し分かりやすく説明しましょう。
たとえば、人から何かを教えてもらうときには、謙虚さ80%くらいで、自信が20%くらい。
そういうバランスがちょうどいいかもしれません。
kannyou

いったん学んだことを、今度はあなたが誰かに教えるとします。
堂々と説得力をもって伝えなくてはなりません。

そういうときには、たとえば、自信が70%で、謙虚さが30%。
という配分くらいがちょうどいいかも知れません。

もちろんここで言うパーセンテージの場合。
あくまでも説明の便宜上のものです。
70%とか80%という数値が大切なのではありません。

たとえば、自信と謙虚さというものが、ちょうど半々ならいい
そういうものではありません

状況に応じて、柔軟にバランス配分を変化させる
そのことが大切だということなのです

バランスとは柔軟性のこと

つまり、バランスというのは柔軟性のことです
そういうことを分かって欲しいのです。

真ん中にいることが望ましい状態なのではありません。
必要に応じてどちらかにでも動けるという柔軟性を持っていられること。
別の表現をすれば「淀まず、常に流れている状態」が望ましいのです

心の端々しさは、輝いている人が必ずもっている特性のひとつです
ですが、端々しさというのは、バランスを取ろうとする柔軟な心から生まれるのです。

凝り固まらず、柔軟であること
淀まず、流れていること
瑞々しい人と、干からびた感じの人の違いは、ここにあるはずです。

「この位置でいい」ということはないのです。
常にバランスを意識して保つのです。

さくらんぼ
刻一刻と変化する瞬間の中で、いつでも活き活きとバランスを意識する
これが、心の瑞々しさとなって表れるのです


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