褒め方にも「時間差」が必要♪


思いやりが熟成するまでの時間差♪

褒められたことが相手の心に浸透するまでの「時間差」
ということも考慮する必要があります
たとえば、あなたはこういう経験はありませんか?

今日から誰にでも挨拶しようと決心したあなたは。
今まで声をかけたこともないちょっと気難しい職場の同僚に対し。
思い切って、笑顔で「おはよう!」と挨拶したとします。

でも、その人に、「はぁ?」というような変な顔された。
その挙げ句、ろくに挨拶も返してくれなかった....。

あなたは、「せっかくこっちから下に回って挨拶してあげたのに!」
「もう二度と挨拶なんかしない!」と、ちょっと傷つくわけです。

ところが、翌朝...。
打って変わって、今度はその気難しい同僚のほうから笑顔であなたに挨拶をしてきた。
こういうことがよくあります。

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その同僚からしてみれば、今まで挨拶されたことのないあなた
そのあなたから、ある朝、突然、笑顔で挨拶された

その変化にすぐにその場では対応できないのです
つい、いつもどおりの愛想の悪さで対応してしまう。

「あの人が挨拶してくれたなぁ。ちょっとびっくりしたなぁ」。
「でも、なんか、いつも私はイライラしていて器が小さかったよなぁ」。
「明日からは、私も自分から挨拶するようにしよう」。

このように考えが熟すまでに、丸一日かかったりするものなのです
人の心というものを考えれば、むしろこの時間差があるほうが当たり前なのです。

勇気を出して褒めてあげたのに、相手の反応が地味だったとしてもです。
少し時間がたってから、あるいは数日たって。
今度は相手のほうからあなたを褒めてくるようになるものです。

相手も、あなたに褒められて嬉しかったのです。
ただ、それを素直に受け取るまでに、時間がかかってしまうというだけのことです。

なので、最初は、あまり喜んでもらえなくても、反応が鈍くてもです
それを拒絶と受け取らないでください
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遠慮することはありません。
どんどん相手を褒めてあげてください。

上手に褒めるというのは、実際のところ、なかなかクセ者です。
褒められて気分を害する人もいるからです。

たとえば、同僚の男性のAさんに「Aさんて、いいパパって感じですよね」。
と言ってあげました。
Aさんは満面の笑顔で喜んでくれました。

これが正解の褒め方だとあなたは思うでしょう。
そこで、他の同僚のBさんに、同じ言葉で褒めてあげました。

ところが「いいパパって感じですね」と言われたBさん。
急に憮然とした表情で立ち去ってしまいました。

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あなたは混乱するでしょう。
これはちょっと極端な例かもしれません。

ですが、こんなふうに、ある人にとっての褒め言葉
それは別の人にとっての侮辱の言葉になってしまうこともある
ということを言いたいのです

ただ褒めればいいというものではありません。
相手の持っている価値観を判断しながら褒めるようにしましょう


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