「自分の声」を見直してみよう♪


「小さな声」は信頼性に欠ける

精一杯の会話をしているのに「やる気あるの?」。
と思わせるような人がいます。
やる気があるのに、そんな風に見られてしまうのは残念なことです。

その原因は声の小ささも関係しています。
声が小さいから元気がなく見えるし、軽く話しているようにも聞こえるのです

自分の声が小さいとは感じていない人は、驚くかもしれません。
でも、人は緊張の場面では、声が小さくなりがちです。

声の大きさは「元気」だけでなく「自信」も表します
なので、声が小さい人というだけで、自信がないように見えます。
その上、不安があるように感じたりします。

もし、あなたが普段でも、友達に何度か聞き返されることがあったとします。
思い切って、あなたの声の音量を聞いてみるのもよいでしょう。
声の大きさ」であれば今からでも改善できます。
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一番の基本は、複式呼吸を身につけることです。
胸から大きな声を出そうとすると無理している感じが伝わります
聞き手も苦しくなってしまうので、お腹から声を出すようにするのがいいのです

これで、長い時間話をしていても、のどを痛めにくくなります。
声の質さえも変わっていくと思います。
話している内容が同じでも、声の質が変わるだけで、全く違って聞こえるのです

堂々とした声は「自信」に繋がっていく♪

「口先だけ」とか「腹の底から」などの言葉があります。
お腹から出す声は、相手に届く「響き」が全く違います

声の振動が伝わると、相手の胸に話の内容が迫っていくように感じます。
逆に声の振動が届かないと、心からそう思っているようには聞こえません。

信用性がなく見えるのです。
話の内容ばかりを一生懸命に考えるよりも、どのようにすべきかを考えるようにしましょう

たとえば、声の大きさを意識することで、聞いている相手を疲れさせないようにする。
声の高さを場面に合わせて変えることで、気持ちを伝える。
「声」に多くの可能性が詰まっているのです

自信がないと、まわりに話の内容を聞かれたくない。
という思いから自然と声が小さくなります。

話の内容が聞こえないので、まわりもアドバイスができないのです。
気づいたときには、ドツボにはまっていることが多いそうです。

自信がないから声が小さくなるというのもあります
ですが、声を変えることで自信がつく、という逆の連鎖もあると思います
これは、「態度や振る舞いが心に影響を及ぼしている」という考え方です。

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まずは、「自分の声」を見直すことで、印象を変えてみませんか?
すると、自分に自信がつくだけでなく、あなたの思いや主張が断然伝わるようになるのです♪


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