身につけたい「本当の優しさ」♪


「思いやり」のすすめ♪

優しさには「自己満足の優しさ」と「相手を思う優しさ」。
この2種類があると思います。

身につけたい【本当の】優しさ
それは、もちろん相手を思う気持ち=「思いやり」がベースにある優しさです

「心配り」ができる、「優しさ」の本質をはき違えない、「思いやり」のある人
これらの条件を満たす人は、まさに「いい女」と言えるかもしれません。
そして、「思いやり」というのは自分にも必ず返ってきます

一方「自己満足の優しさ」もそうした一面があります。
ですが、過剰なおせっかいは「思い槍(やり)になってしまいます。

人から何かをもらったときに困ったという経験、一度はあると思います。
たとえばダイエット中に、「ダイエットばかりすると体によくない」。
と食べ物をすすめてくれる人。

それが健康を心配してくれているとはとても思えないジャンクなお菓子...。
痩せる邪魔をしたいだけの嫌がらせ?と混乱してしまうことも。

また、趣味に合わないプレゼントも困ることがあります。
しかもそれが消耗品ではなく、残ってしまうぬいぐるみや置物などでは尚更です。
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ただ、自分の好きなものや旅行先でのお土産を贈るという行為自体。
それに満足している人に、物が「趣味に合わない」ことを伝えるのは至難の技です。

「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」という言葉があるそうです。
他人に変わってほしいと思って働きかけても相変わらず、ストレスを抱えてしまう。
そのくらいなら、自分の考え方をチェンジしましょう。

つまり、「うちはスペースがなくて。いただいても、飾れなくて勿体ないんです」。
と伝えても同じようなものを贈ってくれる人。

そういう人には、受け取ったものを使うことではなく、受け取ること自体。
それが重要なのだと思うようにするのです。

そして、大切なのは、自分を困らせている人を反面教師にすることです
ほかの人にそのような気持ちを味わわせることは避けるということです

女性がついやってしまいがちな「思いやり」の例をもうひとつ。
彼のために腕を振るって食事を作ったのに、彼は仕事で疲れて食欲がない。
「食べるっていうから用意したのに」と文句をいって険悪なムードになるパターン。
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よく食べるはずの彼の食が進まないのはなぜか
彼はいま、どんな状況で、どんな気持ちなのか
ここで必要なのが相手への「思いやり」です。

「あれ、これそんなに好きじゃなかった?」
「もしかして、なんか調子悪い?」

普段と違う様子についてひと言尋ねるだけでいいのです。
「今日は仕事が忙しすぎて、すごい疲れちゃって。色々作ってくれたのに、ごめん」。
彼からもあなたのほしい言葉が聞けるはずです

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相手を思う心=思いやりこそが相手への最大なプレゼントなのです
「思いやり」は相手に必ず届きます♪


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