「褒めどころ」に気配りを♪


人があまり気づかないところを褒める♪

男性でも女性でも、人は褒めてもらうのが好きです。
そして褒めてくれる人を好きになります。
男性を自分のものにするには、一つでも良いところを見つけ、とことん褒めることです

ホステスの心得、基本として、まずお客様を「褒め殺し」しなさいと教育するそうです。
気のきいた男性が女性に向かっていう言葉があります。

「今日のヘアスタイルはとても素敵だね」。
「プロポーションが抜群だね」。
「いつもセンスのいい服を着ているね」。

このような褒め方のように、お客様に対してもとにかく褒めるそうです。
「俳優の〇〇さんかと思った。とってもイケメン」。
「たくましくて頼りがいがありそう」。

これくらいは誰にでもできると思います。
頭のいいホステスは、人があまり気づかないことを褒めます

たとえば、本当におしゃれな男性だったらワイシャツにお金をかけています
高級品だと、ボタン一つでも分厚い本物の貝を使い、わかる人にはパッと見でわかります。
生地さえも違います。
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目ざとく発見して褒める。
「へえ、わかっているな。この子ちょっと違う」と思ってくれるでしょう。

こじつけでも何でもいいのです
探せば必ずいいところはあるものです
耳の形が福耳だとか、指が長いとか、肌がきれいとか、きっと発見できます。

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もし人の長所を見つけられないとしたら、自分の感受性が鈍いのかもしれません。
余裕がないと、人を褒める気になれないものです。

「若く見える」というときはオーバーに♪

年齢にも、言い方があります。
中年や熟年のお客様の場合、最低十歳くらいは若くいうように心がけましょう
若く見られて怒る人は普通はまずいません。
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若く見えるのが自慢のお客様なら、年齢を聞いて大袈裟に驚いてあげましょう
中には歳を聞くと逆に「いくつだと思う?」と問い返してくるお客様がいます。
そんなときは見た目より二十歳くらい若く言ってもかまわないのです。

「だって本当にそう見えますよ」。
こういえばウソとわかっても内心では嬉しいものです。

とにかく、見え見えのお世辞でも大丈夫
むしろ中途半端にするとよくありません
こんな言い方をする人がいます。

「あら、五十歳?四十七歳というより、う~ん、四十八歳くらいかと思いました」。
どうやら褒めたつもりらしいのです。
しかしこれで誰が嬉しくなるでしょうか。

たった二歳や三歳、しかも段々値切られるのではかえって腹が立ちます。
やはり褒めるなら思いっきりやるのがコツです

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褒めるだけならお金も手間もかかりません。
自分がされて嬉しいことをすればいいのだから簡単ですね


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