「発した言葉」に自覚を持とう♪


相手を傷つける、言葉発していない?

悪気もなく発した言葉で相手を傷つけることがあります。
相手の反応を見て、「まずいこと言ってしまったかなぁ」。
と気にしながら生活してしまうことがあります。

そういうふうだと、同じ人にまた会った時に、言葉に慎重になるものです。
問題は、相手を傷つけているのに、厚顔無恥に生きている人です。
人は、誰かを傷つけ、それを自覚して驚愕とし、そして大きくなるものです
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年を重ねるにつれ人を傷つける言葉を出す頻度は少なくなります。
もちろん例外の人もいます。
でも、大半はこういう言葉は相手に失礼だということを学習してきたからです。

最悪、それを機に友達をなくしたのかもしれません。
恋人が離れていったのかもしれません。

逆に、全く覚えていないことでも、相手は強烈に覚えている言葉
それが、世の中に徘徊しています

例えば、太った男性に、「汗臭いから向こうに行って」と言ったとします。
男性は傷つきます。
問題は、傷ついた男性ではなく、傷つけてもそれに気づいていない人の将来です

そうして、男性を傷つけたことを自覚しないままで生きていく。
すると、女性としての器量が小さくなります。

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また誰かを傷つけ、信頼を失い、同じように自覚できない友達しかできません。
あるいは孤独になり、口の悪い印象で終わってしまいます。

優しくて、上品な大人になって、生きていきたくありませんか
そのためには、言葉に注意して、自覚することです

今日もし友達や彼と会うならば考えてみましょう。
今までに、友達や彼に傷つける言葉を言ったことがないだろうか、と

職場の年下社員に、仕事のことで余計な言葉をぶつけたことはないか。
上司に、年齢の差を突きつける軽率な言葉を投じたことはないか。

新入社員にも男のプライドがあります。
年輩の上司は、若い女性から、年寄り扱いされるだけで、ひどく傷つきます。

今日は自覚する日にしましょう
口にした言葉をひとつずつ鮮明に思いだしてください
その為にも日記を書く習慣をつけるのもよいでしょう。

自分も傷つくことを言われることがあります。
ただ、憤慨するだけではなく、自分はそれを言わないようにする。
それに気づけることも大切です。

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日常たくさんの人に接しています。
ビジネス上は十分に注意をはらっているつもりでも相手を不快にすることがあります。

コミニュケーションをとる為の言葉も時として凶器になります。
今一度、言葉のマナーを身につけておきましょう


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