メイクは「横顔重視」で♪


顔の基本設計を大きく変えるのには?

「あなたの顔は?」と聞かれてとっさに頭に浮かぶのは、どんな顔でしょう。
横顔を思い出した人は、おそらくいないでしょう。
ほとんどの人が、正面から見た顔を自分の顔として認識しています。

でも、人はあなたの顔をあらゆる角度から見ているのです
正面から見られることのほうが、むしろ少ないと言えるでしょう

それなのに、化粧をするときは鏡を真正面に置き、横顔を無視しています。
せっせと正面の顔を整えることに専念しがちです。
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メイクの常識の矛盾に気がついていますか?

顔は立体。
三次元の世界です。

けれど、自分の顔を見る数少ない手段である鏡や写真。
それは180度の平面、二次元の世界です。
私たちは、鏡に映る平面的な顔に見慣れてしまっています。

無意識のうちにこの顔が、自分の顔のすべてだととらえています
これは「球体」を「紙に描いた円」と錯覚しているのと同じです。
この錯覚が数多くのメイクの矛盾を招いていることに、なかなか気がつきません

たとえばノーズシャドー。
一般的なメイクは、鼻を高く見せるために、鼻の付け根あたりに茶色のシャドーを付けます。

確かに、正面から見る分には鼻はスッキリと高くなったように見えるでしょう。
けれど、横から見ると、鼻の横が茶色く汚れてるだけで、決して高くは見えてないのです。

正面から見てとりあえずキレイに見えればOK...。
従来のメイクには、こうした発想からくる「まやかし」のテクニックが、実に多いのです
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顔を立体的に考え直す
本当にキレイに見せるためには、まず、ここから始めなくてはいけません。
紙に描いた顔も、折り位置を変えただけでほっそりと奥行きのある顔になるのがわかります。

実際の顔も考え方は同じです。
正面顔と横顔とを分けるラインを移動させます。
横顔の面積を大きく、正面の顔を狭くとらえ直せばいいのです

正面だけでなく横顔を作るメイクを♪

このちょっとした差(補正の幅)が、顔の基本設計を変える大きなポイントです。
わずかにラインをずらすだけで、扁平の顔もスッキリ立体的になります
目の錯覚で鼻まで高く見せてしまいます

汚れにしか見えないノーズシャドーは、もう必要ありません。
どこから見てもキレイな、立体的な顔にメイクしていくことを心がけましょう。

顔を二分割する縦のラインは、すべてのプロセスにおいて重要な鍵となります
いまここで、しっかりと頭にインプットしておきましょう。

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あなたは周囲の人たちから、どの角度で見られることが多いでしょうか?
いつものメイクも角度が変われば全く違った印象になります。
チャットレディさんは今日からでも試してみてください♪


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