好かれるとは自分を持つ事!


十人いれば、その内の三人に好かれればいい

どうしても人は、みんなから良く思われたいと考えがちです。
なるべく多くの人から好かれたいと思うものです。
でも、少し頭を働かせれば、全員から好かれているような人は少ないでしょう。

みんなから好かれてるとは思わないという意味のことをある女優が言っていました。
好感度№1の女優でさえ、そう思っているのです。
と、いうことは人の好みは様々ということです。

多数の人がその女優やタレントを好きだからといって、それが普通という考えは間違いです。
そして、周りに合わせる必要もありません。
好きな人がいる、嫌いな人がいる、それが普通です。

十人いるとしたら、その内の三人に好かれればいいのです。
そう考えると、気持ちが楽になります。
たった三人?驚くかもしれません。

三人というのは、全体からすると三分の一です。
百人いれば三十三人です。
もちろん、人数での問題ではありません。

少数でいいからあなたの理解者がいればいいということです。
最初は少なかった理解者が、だんだん増えることもあります。
反対に、大勢いた理解者が何のきっかけもなく去っていくことだってあります。

タレントの存在も人気に左右されます。
カリスマと呼ばれた人でさえ、忘れ去られるのです。
そう考えると、人の気持ちが、いかに変わりやすいかがよくわかります。

最初は好かれようとしてたのに、今度は嫌われないように熱心になることがあります。
なるべく相手のいうことに反対せず、自分の意見も言わない。
結果としては、たしかに嫌われないかもしれませんが、好かれもしない人になります。

好かれたいと思う気持ちがもっと悪い方に出ると、相手におもねることになります。
おもねるとは、簡単にいうとごますりです。
そして、ごまをすられた相手は喜ばれますが、だからといって好かれるとは限りません。

好かれたい気持ちは、言いかえれば良く思われたい気持ちです。
ほかの人が自分を好きになってくれれば、自分も自分のことを好きになれる。
他者に依存しすぎて、自分がわからなくなっている状態に似ています。

いいかえれば「好かれたい」は「甘えたい」でもあるのです。
多くの人に好かれたいとと思うあまり、自分の個性をなくしてしまいがちです
自分を色々な人に合わせようとすると、自分らしさがなくなってしまうということです

好かれようと思うあまりに自分を失う必要はありません。
なぜなら好かれる人はしっかりとした「自分」を持ってるいる人にほかならないのですから。

この、お仕事では、沢山のお客様との出会いがあります。
たった一度きりで「好かれる」と言うのは安易ではありません。
最初の印象で、先ずは好感が持てるか?から始まります。

そして、お客様の「好き嫌い」や「何を求めている」のかも様々です。
かといって、それぞれのお客様に合わせていくことは必要でもあり、難易なことでもあります。
今の自分らしさが、周りにどう見えているのか?情報収集をしてみるのはいかがでしょうか?

日々の生活の中で、あなたの周りに沢山の人が取り囲んでいるのならあなたは人気者。
それは、お仕事にも現れます。
沢山のお客様に出会えることが理想です。

ですが、焦らずに長くお付き合いできるお客様を獲得する!を目標にしてみてはいかがでしょうか。


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