「シンプル.イズ.ベスト」♪


「シンプル」にな気持ちが楽に人とつきあえる

「人間関係がうまくいかない」という話を聞くと、とにかく事情が複雑です。
たとえば、自分とうまくいかない職場の同僚のAさん。
その人には、Bさんという親しい友達がいる。

でもそのBさんは自分の友人のCさんとも仲がいい。
そして、AさんはDさんをボスとするグループにいる。

そのDさんはCさんの直接の上司。
BさんはDさんとはうまくいっていない。

さらに、CさんとBさんを通じて、Aさんにわたしのことが筒抜けらしい...。
これを聞いただけで何がなんだかわからないと思います。
人間関係で悩んでいる人は、一度まわりの状況を整理するといいでしょう
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だいたいの場合複雑に考えすぎているのです。
ところが、多くの人はからまった状態のままなんとかしようとします
そして、問題をますます複雑なものにしてしまうのです

先の場合には、「自分」と「Aさん」との関係だけに絞って考えたほうがいいのです。
そのほかの登場人物のことは、ひとまず忘れましょう。
そうすると、Aさんとは何かにつけて意見が合わないという事実が浮かび上がります。

自分のいったことに、その人は必ず反対する。
自分に反感を持っているのではないか、と不安になるわけです。
相手に嫌われていやしないかと思う一方で、こちらも相手を嫌いになっていきます。

嫌いだという感情で相手に接する
すると、相手の意見を客観的に聞くことができなくなります

相手の意見にある正しいところも、そう思えなくなるのです。
こういう場合には、すべて仕事中心にして考えることです。

会社の同僚や先輩は親友とは違います
極端にいうとそこにあるのは、仕事上のつきあいだけです。
こうやってシンプルに考えれば、個人的な好き嫌いは入り込まなくなります

相手に対する好き嫌いで仕事をするのではありません。
お互いの能力を認め合って仕事をするのです。
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これは理想でなく現実です。
徹底した現実主義によって、感情的になるのを防ぐことができます

シンプルに考えられる人は、人間関係でもシンプルな関係がつくれます。
シンプルな人間関係とは、お互いに立ち入らない関係です
親しいから相手に立ち入るのではなく、親しいからこそそうしないのです

相手によってはそこまで踏み込まれたくないという人もいます。
相手も思いやるというのと、相手が触られたくない部分にまで触れる。
そのこととは、全然別のことです。

相手が話したくということまで聞き出すのはあまりいいことではありません。
人生そのものをシンプルに考えてはどうでしょうか?
たとえば、勝ち負けが人生の目的だという考えをやめるのもいいと思います。

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人生を競争だと考える人がいるのはたしかです。
そういう人のほうがむしろ多いはずです。

その考えをやめたら、人生がとてもシンプルに見えてきます
勝ち負けではなくてどれだけ楽しめるかが重要なのではないでしょうか


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