言葉は「感情の鏡」♪


口に出して初めて伝わる感情

こんな光景を見たことがありませんか?
とあるオープン.カフェでのこと。
平日の午後、学生らしき若い女性のふたり連れ。

ふたりとも、ごくごく普通のタイプ。
ひとりがもうひとりに、何やら小さな包みを渡しました。
おそらくそれは、誕生日プレゼントかどこかのお土産かもしれません。

受け取ったほうの女性。
「わあ、うれしい。どうもありがとう」と聞こえるような大きな声でいいました。

彼女は、本当にうれしそうでした。
パッケージを開ける彼女がウキウキしているのが、ひしひし伝わってきます。
そして、プレゼントしたほうもニコニコしています。

相手が喜んでいるのを見ているだけで、自分も幸せな気分になったでしょう。
なかなか微笑ましい光景ではありませんか。
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うれしいときにはうれしいと言葉で表現する
この当たり前のことができない人が、意外に多いのです。

気持ちを言葉で表現するのは、とても大切なことです
気持ちは、黙っていても相手に伝わると思うのは間違いです
「暗黙の了解」という状態は、本来はないのだと思ってください。

黙っていてはどうしてだめなのか?
それは、人とのコミュニケーションは、言葉が中心になるからです
もちろん、言葉を使わないほうがいい場合もあります。

たとえば、相手の態度や言葉が不愉快だったりすることがあります。
そういうときは波風立てないように、笑顔でごまかすのもひとつの方法です。

相手に面と向かって「おもしろくない」といって、する必要のないケンカを避けるためです。
逆の場合はどうでしょうか?

愉快でしかたないとき、うれしくてたまらないとき、楽しいとき、相手に感謝したいとき
そういうときは、笑顔だけですませるのは不充分です
自分の気持ちを言葉ではっきり相手に伝えましょう
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気持ちを言葉で表現するのは、自分という人間を相手にわかってもらうことです。
「自分をわかってもらえない」と嘆く人がいます。
ですが、こういう人はわかってもらう努力をしていません。

しかも、その努力というのは、とても日常的なものです。
何か事件が持ち上がったときになって急にそうしても、相手はわかってくれません。
問題が起こったときにだけ、人に理解してもらおうと思うのは、虫がよすぎます。

対人関係において、「うれしい」や「楽しい」の言葉は、潤滑油の役目を果たします
そうやってうれしがる(楽しむ)人に対して、相手の気持ちまでもが爽やかになります
「うれしい」あるいは「楽しい」気持ちは、広い意味で感謝の気持ちでもあります。

目の前にいる相手が、そのうれしさや楽しさの直接的な原因ではないかもしれません。
でも、そこに感謝の気持ちがこめられています。
感謝の気持ちが根底にあるから、うれしくなったり楽しくなったりするともいえます

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単純な言葉にも、実は深い意味があります。
人が口にする言葉は、その人の感情の鏡のようなものです

単なる言葉ではありません。
ひとつひとつの言葉に含まれている意味を探求してみるのもいいでしょう。

今まで軽く発していた言葉に重みが生まれ相手にも気持ちが伝わりやすくなります。
チャットレディさんもお客様に対する感謝の言葉が心こもったものになりますね♪


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