「優しさの種」を見つけよう♪

どんな自分もすべて「あり」にする♪

誰にでも、他人の身勝手さや、理不尽な言動などに怒りを感じることがあると思います。
そういうときはイライラして、人間関係もしんどくなります。
でも人間は何事も完璧にできるわけではありません。

自分の中にあるブラックな部分や弱さを認めることを学びましょう
すると、他人のいやな部分を見てもあまり気にならなくなります
人間関係はとても楽になります。
MOK_ahiruhanashiai_TP_V

たとえば、ウソをつくこと。
怠惰、ずるさ、怒り、ねたみ、高慢さ...など、他人に感じるいやな部分。
そういうネガティブで、できれば存在してほしくないと思うドス黒い感情。

それはたいていの場合、自分自身の中にも「ある」ことを認めたくないものです
そして、自分には、それらが「ない」と思い込みがちです

もし相手の中にそうしたものを見出そうものなら、ものすごく苛立つことがあります。
でもそれは、相手を通して自分の心の中の嫌な部分が投影され、見えているだけなのです。

そんな自分への対処法は、「こんな自分もいるよね」。
と受け入れて、至らない自分自身も優しい目で見てあげることです。

喜びもあり、悲しみもあり、怒りもあり、執着もある
性格の悪さ、傲慢なところ、さらにいえば、自虐的になってしまう自分
それもすべてありなのです

そんな自分を受け入れられるようになったとします。
今度は周りの誰かのイラつく行動が、「いいの、いいの、あるある」。
「そういうこと。私も...」と、寛大な気持ちになったり、優しい気持ちになれたりします
kawamura1029IMGL4319_TP_V4
一番よくないのは、自分の至らなさを発見したとき。
そんな自分を責める行為、自分をジャッジする行為、ダメだダメだと自分を叩く行為。
これを続けていると、自尊心が痛めつけられ、自分の存在意識を見失ってしまいます。

誰にでも至らないところが当然あります
自分に落ち込むこともあるでしょう。
ものすごい嫌なことがあって家の中で一人で大暴れすることもあるかもしれません。

一人で壁に向かって言いたいことを言って、スッキリして、自分を客観的に見る。
そんなときがあってもいいのです。

むしろ、ブラックさや弱さのない人間は、刺激がありません
毒があるから人間は面白いのです

そして、渦中にいるときはわからないこともあります。
でも自分のブラックな部分を見つめることで得られるものもあるのです。
それは、自分の中にある温かい部分にも気づけるものです

kawamura1030IMGL3937_TP_V1
自分の至らない点は、他の人への優しさの種だったりします
責めずに、ジャッジせずに、自分と他人を優しい目で見てあげてください。
それがゆるやかに日々を歩むコツなのです♪

お電話・メール・WEB・LINEからお気軽にお問い合わせください! お電話・メール・WEB・LINEからお気軽にお問い合わせください! お電話・メール・WEB・LINEから お電話・メール・WEB・LINEから お気軽にお問い合わせください! お気軽にお問い合わせください!

今ならこんな特典もあります!今ならこんな特典もあります!