札幌のチャットレディも利用しているTwitter。突然Xになって驚いたけど何故なの??

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

米X(旧Twitter)社のイーロン・マスク氏は、2023年7月24日旧Twitterの名称を“X”へと変更しました。アイコンも青い鳥から黒いXマークに、“ツイート”も“ポスト”という呼び名に変わって、突然の変更に困惑したというユーザーも多かったのではないでしょうか。しかし、実際に私たちがTwitter、改めXを使用する上で、一体何が変化したのでしょうか?

そこで今回の記事では、TwitterからXになって変わったポイントについて、詳しくご紹介していきたいと思います。また、今後マスク氏がXのサービスを一体どのようなものに変えていくのか、さらになぜ“X”という名称にこだわるのかという点についても、並びにご紹介させて頂きたいと思います。

イーロン・マスクに買収されてからのTwitterの辿った経緯とは?

イーロン・マスクに買収されてからのTwitterは、様々な変化を遂げて来ました。

そもそもイーロン・マスク氏は、アメリカの実業家兼エンジニアです。アメリカの電気自動車メーカーテスラ社のCEOでもある彼が、2022年4月に大手ソーシャルメディアのTwitterを買収する話が持ち上がりました。さらに同年10月にマスク氏は買収を再提案し、現地時間の10月27日にとうとう買収が完了しました。買収総額は、日本円で約6兆4,000億円余りとされています。

買収に伴って、経営トップ四人を解任したばかりでなく、取締役の解任や従業員の約半数を解雇、長時間労働への同意、上場廃止などが日本でも大々的に報道されました。また、実際に使用する私たちからしても、ツイート閲覧数の制限、広告収入の激減、API使用料の高額化などは記憶に新しいですよね。

そして、つい7月下旬、Twitterは突然Xという名前の新たなSNSに生まれ変わりました。しかし、Twitterに特に馴染みの深かった日本人は、未だXという名称に慣れないという方も多いのではないでしょうか?

“Twitter”から“X”への変更で何が変わるの?

私たちのような多くの一般ユーザーは、今回の変更に衝撃を受けました。しかし、業界関係者は、マスク氏がツイッターアプリをXにブランド変更するのは、既に決まっていたことだと言います。マスク氏がスーパーアプリと呼ばれるXを開発したいというのは、Twitterの買収が実現する以前から業界の一部では既に知れ渡っていた話でした。

そもそもスーパーアプリとは、プラットフォームとなる一つのスマホアプリに、様々な機能を持つアプリを合わせた、日常生活のあらゆる場面で活用できる統合的なアプリのことを指します。代表的なものとしては、中国発祥の“WeChat”でしょう。WeChatは、ビデオチャットや写真共有、ゲーム、決済、銀行、ショッピング、フードデリバリーなどの日常生活の中で必要とされる様々なサービスを提供するアプリであり、今や中国人の生活にとってなくてはならない存在となっています。

このスーパーアプリを使用することによって、わざわざ複数のアプリを立ち上げる必要がなくなるため、全てのサービスが一つのアプリで完結することになります。確かにユーザーからしてみれば、利便性がかなり高くなります。中国ではWeChatが普及している一方、アメリカをはじめとした欧米圏では未だスーパーアプリは人々の生活に定着していません。

つまり今後Xは、Twitterの従来の機能を刷新して、ビデオチャットやメッセージ、写真共有のみならず、決済、銀行業務を中心とし、人工知能(AI)を搭載した万能型アプリ化を目指すとマスク氏は述べています。そのため、今回のTwitterからXへの大幅な名称変更は、スーパーアプリ化を目指す第一歩と言えるでしょう。

また、最近ではマスク氏は自身のXで、他の利用者をブロックする機能を廃止するという旨を投稿で明らかにしました。しかし、AppStoreやGooglePlayなどのアプリストアの害ドライや指針では、このようなブロック機能が必要であると記されており、機能の削除は難しいとの見方もあります。今後注目しておくと良いでしょう。

いかがでしたか?

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍しておりますので、何か分からない事や不安な事があればお気軽に相談くださいね♪

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