セカンドから「魔性の女」へ♪

好きだからいじめたくなる?

昔から、男の子は好きな女の子をいじめることは知られています。
好きだと素直に表現できないので、いじめることで、自分に注目させる
そして、接触をはかろうとしてしまうのです

しかし、大人になっても、このように傷つくようなことを相手に言う男性がいます。
この心理は、どこからきているのでしょうか?

自分が嫌いな人からこんなことを言われたとします。
「なんであなたにそんなこと言われなきゃならないの?」。
と腹が立つでしょう。

しかし、好きな人や好意をもっている人から言われた
それは、自分に少なからず関心があるという意味です

悲しい気持ちの反面、うれしい気持ちもあるという複雑な心境になるでしょう。
男性が意地悪を言って女性をからかう場合、大きくわけて二つの目的があります

一つは、意地悪を言うことで自分に対する関心度、好意的を探るという目的です
子供の頃と同じ心理です。

「お前、ポッチャリだな」などと言って、絶交になるほどの反感を買わなかった。
その女性は、自分に対して嫌悪感や悪意をもってはいないということがわかります。
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笑って「ひど~い」という反応ならば、「冗談ですむ関係=友達=仲良し」
ということがわかるのです

二つ目の目的は、優位性のアピールです
先ほどと同じく、「お前、胸ちっちゃいなぁ」。
と言える、そしてそれを言っても許される。

それは、その男性が女性よりも優位であるという証明になります
そもそも、相手のことを「お前」と言えるだけでも、かなり自分に自信があるのです。
そして、相手のことを低く見ていることが明らかです。

このように、相手の欠点や短所を指摘できる。
それは、「自分はあなたよりも優位=レベルが高いんだよ、モテるんだよ」
と間接的にアピールすることになるわけです

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あなたはもはや「魔性の女」!?

話しかけることさえできないような憧れの女性。
その女性に対し、絶対「足が太いなぁ」とは言えません。

しかし、まったく無関心の女性に対してもからかうような行為はしません。
このような態度が表す本音があります。

「あなたにまったく関心がないわけではない」。
「でも好きでたまらなく、どうしても手に入れたいほどでもない」。
ということなのです。

さらにつけ加えてみましょう。
「俺はお前と釣りあうようなレベルではないから、自分からアプローチはしないよ」。
という事実上の「セカンド宣言」になるわけです。

でも、この事実に腹を立てるのは損です。
人をけなす言葉をいろいろな男性から言われる。
ということは、実はあなたが「魔性の女」である証拠です

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それは、あなたのほうがモテて魅力がある女性なのです
それを匂わすことなく男性の前で「私は従順で素直な女よ」。
という雰囲気をかもし出しているということです。

あなたはモテるにも関らず、手軽に口説けるかもしれない
そんな期待感を、多くの男性に示すことができる
とても手ごわい「魔性の女」ということになります。

最初「セカンド」だと見くびって、あなたとつき合いだします。
その後自分のほうが魅力的が低いことに気づいて「都合のいい男」になる。
こんな男性のパターンが見え見えです。

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ですから、男性にけなされたら喜んでもいいのです。
けなされればけなされるほど、あなたは「魔性の女」ということになるのです

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