「約束」の落とし穴。


「約束しないほうがいい人」の共通点

「注文から30分以内に配達できなければ、代金は頂きません」。
という「約束」が話題の宅配ピザ店がありました。

注文のときに必ずといっていいほど聞かれることがありました。
「ただいま混み合っておりますので、30分以上かかりますがよろしいでしょうか」。
という「言い訳」です。

言い訳をするぐらいなら、はじめから約束などしなければいいと思います。
ですが、これは一種の宣伝用コピーということをお客様も知っています。
ですから「それならいらないよ」ということにはなかなかならないそうです。
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お客様と店の間に、宣伝というものに対する暗黙の了解がある。
現代ならではの商売です。

それでも、宣伝してしまったからには、30分以内で届けられない理由を言うべきです。
つまり「言い訳」をする手間がかかってしまうことになります。

宅配ピザに限らず、人は、つい「友達を紹介してあげるよ」「今度ごちそうするよ」。
などと軽い気持ちで、約束をしがちです。

仕事や、大事な用件での約束だったら、きちんと守らなくてはいけません
しかし、こういった言葉は、しばしば会話の流れで出てくることがあります。

ことに、約束した側がいい加減だったり、単なるお愛想だという場合。
言ったそばから忘れていることがあります。

また、気軽な人間関係のならばなお更です。
それを聞いているほうも挨拶のつもりで受け流している場合が多々あります。

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しかし、真面目な人は、約束したことを「約束したから、守らなきゃ」と気にかけます
結果、その約束そのものがストレスの種になってしまうことがあります
確かに、約束したことを守るのが、人間関係のルールなのかもしれません。

「あとで電話する」という約束をしたとします。
でも、仕事が忙しすぎてできないこともあるでしょう。
お互いタイミングが悪くてつかまらないということもあります。

約束というのは、すればするほど実行しなければいけない
そういうプレッシャーが増えていきます

約束をし続ければ、いつか自分の許容範囲を超えてしまいます。
そして、約束を果たせない事態にもなるのです。

ですから、本当に約束しなければいけないこと
それ以外は、なるべくはじめから約束はしないほうがいいのではないでしょうか

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また、自分で約束をしがちな人は、相手にも約束を守ることを期待してしまうのです。
必要ではない約束はしないようにする
それがストレスの少ない人間関係を保つコツといえるでしょう


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