「ときめき」を忘れない大切なこと♪


自分を出すのとリラックスは別物♪

親しくなっていくにつれ、お互いの間にあった遠慮。
よい印象を与えたいという思いは薄れ、自然な形で打ち解けてゆくものです

ふたりの家の間にあった垣根が取り払われ、行き来が自由になる。
お互いの家を訪問し合っているうちに、それぞれの居間でもくつろげるようになる。

そのうちに、以前はノックしてドアが開くのを待っていたのがノックもしなくなる。
相手の家に入るようになり、ひどいときは、冷蔵庫を開けて中のものを勝手に食べる。
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私達、そして人の心というのはある意味で「家」のようなものです
そこは外界から守られています。
そして理想とするところが、自分自身の心の中でくつろげることが一番です

誰かに心を開く、それは、家のドアを開けるということに似ています
そして、誰かに心を踏みにじられるのは、家の中をめちゃめちゃにされるのに似ています。

恋人として親しくなっていっても、決して打ち解けすぎない
ある一定の礼節を保っていられる人は聡明な人です

心が近くなることと、すべてをさらけ出して言葉も態度もリラックスする。
それと、ぞんざいになることはまったく違います。

自然と打ち解けて、恋人といると本来の自分を出せるのは素敵なことです。
お互いがそう感じられるのであれば、それこそふたりでいることの意味はとても深いのです。

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しかし、本来の自分とラフになりすぎた自分を取り違えてしまったとき。
散らかしっ放しの家に恋人を招き、ノックもせずに彼の家に入り込むようになってしまいます。
お互いにわかっているんだから、という思い込みでぞんざいになっていくのは好ましくありません

聡明な人は、見栄ではなく自分を美しく保ちたいと思い、そのための努力をしています。
そして、たとえ恋人同士であっても踏み込んでいいこと
踏み込んではならない領域というのを常に見極めています

ぞんざいとうのは、言葉遣いのことだけではありません。
態度も、そして思いやりも含まれます。
思考自体がぞんざいになることがあるのです

つきあいだしてからさらに素敵になっていく人は、やはりきめ細やかに考えが行き届きます
それは、気を遣いすぎるとか、隙がないということではありません。
ましてやいい子ぶるということでもありません。

きめ細やかに考えるというのは、そのときどきを、その瞬間瞬間
それを、大切に過ごすという精神性がなければできません

恋人は宝物。
大切な人であるはず。
その大切な人と過ごす時間、大切な人のことを思う時間。

これは私達にとって至福の時間と言えるかもしれません。
つきあい始めたときというのは、いちばん素敵な自分を見てほしいと願うものです
またいい第一印象というのは、イメージとして心の中に残り続けるものです

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いいイメージをずっと持ち続けてもらえるためには、自分自身を育てていくことが必要です。
そしてもうひとつ、笑顔です

待ち合わせの場所で顔を合わせたときの笑顔
花が開くような、美しい雫がこぼれおちるような...。
ふたりでいることの大切さを実感すれば、笑顔よりも雄弁なのです


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