相手の「大切なこと」を理解する♪


プライドとは自分自身に誇れるもの♪

プライドという言葉は、時としてネガティブなニュアンスで受け取られることがあります。
けれどももともとは、誇り、自尊心という意味です。

自尊心とは「自らを尊大に構える、うぬぼれること」。
「自重して自ら自分の品位を保つこと」。
という意味です。

プライドがネガティブな意味に捉われがちなのは本来の意味を離れているかもしれません。
「自らを尊大に構える、うぬぼれること」といったイメージが強いからではないでしょうか
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たとえば、自分が持っている高級ジュエリーと友達のものを比べる人がいます。
帰り際に、もう一人の友達にこう言います。

「彼女のジュエリーの輝きは安物の輝き、私のは高価な輝きを放っているのよね」。
それを聞いた他の友人は、親友ながらも「なんて人?」と驚きます。
これは、ネガティブなイメージのプライドです

本来の意味、いい意味でのプライドを重んじている人は素敵です。
プライドは他人に対して誇るものはなく、自分自身に誇りを律するものです
そのことをよく理解している人は、やはり人望があります。

いたずらに刺激してはいけない感情がある♪

では、他人のプライドとどのようにつきあえばいいのでしょう。
特に、恋人のプライドとは。

そのプライドが自分自身に向けられたものだとします
他人にも自然とその人のプライドを大切にしたい気持ちにさせます
そのような精神性を持った恋人は、そのままこちらの誇りになります。

なので、そのプライドを踏みにじるようなことはしてはいけません。
もしもそのようなプライドが鼻につく。
そうであれば、それは自分自身の問題に起因しているように思います。

鼻につくようなプライド。
うぬぼれ、尊大に構えているような人のプライド。
それには、恋人としてどのように接したらいいのでしょうか。
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ネガティブな印象を持つプライド
それは、コンプレックスと背中合わせになっている場合があります

プライドを傷つけるようなこと、つまりコンプレックスに障ること。
それは、決してしてはいけません。
そんなことをすると相手が爆発したり、自滅したりしかねないからです。

その恋人が好きで、ずっとつきあいを続けていきたいという思いがあるとします。
相手の痛い部分にはできるだけ触れないことです。

相手が大切にしている何かをそっとしておく、認めること
それが相手を大切にするということにもなるのです

もしもプライドと背中合わせのコンプレックスを見抜くことができる。
人間は心にはいろいろなことがあるのだと理解できる。
その上で一緒にいることができるのであれば、それはとても素晴らしいことだと思います。

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どんなプライドであってもそっとしておく
いたずらに刺激しない
それはこちらのものではありません。

相手自信の宝物のようなものです
恋人のプライドに一目置くのも、または一線を画するのも思いやりです。
そして、より深く相手を理解するということではないでしょうか♪


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