「視線」は何を表わす?


「視線」が教える二人の関係

人が会話中に相手と視線を合わせることを「アイ.コンタクト」と呼びます。
特に、恋愛中の二人にはアイ.コンタクトが多いもの。
ベンチで見つめ合っている恋人同士がいい例です。

視線は対人関係において重要な役目を果たします。
視線を合わせることで「あなたの話を聞いています」「わかりました」。
このような気持ちの伝達と、相手への関心や好意も伝えることができます

人間は、好きな人や関心のある人には、頻繁に、そして長い間、視線を向けます。
心理学者によると、私たちが一対一で会話する際。
相手の顔に視線を向けるのは、普通、全時間のうち30?60%だそうです。

それ以上の場合、話の内容よりも、あなたに対して好意を持っていると考えてよいでしょう。
直視は、相手に対する親和欲求が高いときに行われます。

恋人や、よほど親しい友人でない限り、真正面から相手の目を見つめるのは失礼になることも。
視線の合わせ方にもタイミングがあります。
相手の話のはじめと終わりに視線を合わせるようにし、外す場合はさりげなくです。

ちなみに、状況が競争的、もしくは対立的なときに直視する。
このような人は、支配欲求が強い人で、特に女性に、この傾向が多いようです。

視線の心理は?

●下向きの視線
相手に対して自分が優位に立とうとする心理状態。
上司から部下、親から子供など。

●水平な視線
自分と対等な関係と思われる相手に対する心理状態。
友人や同僚など。

●上向きの視線
相手に対して受動的な心理状態。

相手に頼ったり、甘えたい気持ちを表わす。
部下から上司、子供から親など。

上向きの視線というのは、いわゆる上目づかいのことです。
女性はしばしば好きな男性に対して、こうした視線を向けます。

女性のこうしたしぐさを「ぶりっ子」と不快に思う女性は多いもの。
しかし、国を問わず、昔から生き物すべてに共通するものだといわれています。

話してる相手が上目づかいに自分を見る場合
彼(または彼女)はこちらに対して、尊敬の念
あるいは甘える気持ちを抱いていると考えてもよい。(心理学者)

つがいにしたメス犬も同じようにオス犬をうっとり上目づかいに見ることがあるそうです。
つまりは、一種の求愛行動でもあるわけです。
下向き、上向きの視線は上司と部下にも見られるように「支配と服従」を表わします。

相手が会話の60%以上をあなたの顔に視線を向けている
そうであるならば、相手はあなたに関心がある証拠です

日頃、甘えることが苦手という女性も多いと思います。
関心を示してくれてると感じたなら、上目づかいで、甘えたい気持ちを表わしてみましょう♪


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