「心身のリラックス」法♪


心身をリラックスさせてみませんか?

「緊張(テンション)は、必要に応じて自動的にスイッチが入ります
逆に「弛緩(リラクゼーション)が自然とできないのはなぜでしょう。
それは、「緊張状態」が続くことで、いつしかそれが「普通の状態」になるからです。

つまり「気が抜けない環境」で、「気が抜けない状態」でいる
それを身体ががっちり覚え込んでしまっているからなのです
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その証拠に、たとえば、温泉旅行にいくなどしてみます。
緊張を強いられるような環境から離れると、緊張や硬さがほぐれていきます。
それは、「緊張しなくてもよい環境であること」を心が感知するからです。

けれども、温泉につかったりマッサージを受けたりしても、緊張がとれない。
また、すぐ元に戻ってしまうという場合もあります。

そのような場合。
「自らが意識的にリラックスする方法」を習得するのが近道です。

毎日のバスタイムやベッドタイム、ちょっとした休憩時間
このリラクゼーションを取り入れれば、その場で緊張を解放することができます
自己管理のベーシックとして、早いうちに身につけてしまいましょう
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☆リラクゼーション法
さっそくはじめてみましょう。

(いったん吐き出し、吸いはじめる)
吸いながら、肩.首のあたりに緊張感がないかどうか意識してみます。

吐き出しながら、肩、首の力を「ゆるめようと」としてみてください。
深呼吸を続けて、吐き出すたびに、肩.首の筋肉や細胞を意識してみてください。
そうしながら、次の言葉がけを数回繰り返してください。

力を抜いていいよ?。もっと脱力していいよ?
どうですか?先ほどより脱力している感じがしますか?

次に、両目をギュッと閉じて、顔面、眼球、頭の中を一度緊張させてみましょう。
吐き出す呼吸と同時に、「ふぅ?」と力を吐き出してましょう。
「力を手放す」つもりで、意識的にゆるめてみるのです

横になったり、寄りかかったりしているので力が入っていないはず。
なのに、無意識の緊張感が残っていることがあります。
無意識の緊張がないかどうか、よく感じながらさらにゆるめていきましょう。
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今度は、両脇に意識を向けて
力が入っていないかどうか感じてみましょう。
肘の関節、手首や指の関節、腕全体の筋肉を、ぶらりと脱力させていきましょう。

「休んでいても抜けきれない力(緊張)」を感じたら、意識を向けて言葉がけをします。
ゆるんでいいよ?、そう、もっとゆるんで?

同じ要領で、胸.お腹、背中.腰、両足全体の力をゆるめていきましょう。
そして以下の言葉がけを数回して終わりましょう。
今、心地よく、すっかりゆるんでいるところです

「力をぬく」という感覚を、つかめましたか?
「力が抜けているはずなのに、まだまだ力が入っていた」
こういう体験ができたかもしれませんね。

だとした、それはよいことです。
なぜなら、「いかにゆるむか」に繋がるからです
ですから、うまくできなくても、気にしないでください

「なんとなく、気持ちがいいから、気持ちのいいぶん行う」。
そんな感じでよいのです。
そんな感じがよいのです。
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つまり、深いリラクゼーションを身につけること
それは、私達は自分自身を煩わしいすべてのものから解き放つことを可能にする
それを意味するのです

チャットレディさんもお仕事の合間にぜひやってみてください。
緊張をほぐし、リラックスした状態でお客様にも癒しの時間を提供しましょう♪


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