「仲直り」の秘訣♪


「けんかと仲直り」のルール♪

たとえば、大事な人との関係でなにかトラブルが生じたとき。
ついしてしまいそうになるけれども、じつはしてはいけないのが分析的な思考です

情報がすべて揃っているわけではないのに、そのことをもとにしてしまう。
それでは、いくら考えたところで、よい答えは出ないはずです。

そのまま悩んでこだわり続けると、精神的に疲れて欲求不満になりがちです。
そのことがストレスを生む原因にもなります
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私達の習慣や価値観、性格、好み、技術、信条...
それらは社会生活を送る中で分析的思考によって身につけたものです

いったん身につけた価値観を実際の場面で使うとき。
やはり分析的思考が用いられています。
この分析的思考は、西洋では高く評価されています。

ですが、その評価があまりに高すぎるため支障も起こります。
もう一方の思考法である、流動的思考法が軽視されてしまいます。

ギクシャクした人間関係を、私達は必要以上に分析的に考えてはいないでしょうか。
すべてのことが分析的思考で片付くわけではありません。

それよりむしろ、その場に応じた新しい情報やアイデアがひらめく
それを待ったほうがよい場合もあるのです

このひらめきが浮かびやすいときがあります。
それは川の流れのように考える「流動的思考」をしているときなのです
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流動的思考と分析的思考を、同時に行うことができません。
でも、流動的思考をするのは、そう難しいことでなないのです。
よけいな考えを心から追い払えば、自然に流動的思考に入ることができます

「なんとかして改善しよう」とがんばってみても、解決の糸口がつかめない。
その時、無理をしないで「自分にはどうしたらいいのかわからなくなってしまった」
と、謙虚に認めるのです

自尊心が邪魔をして認められないこともあるでしょう。
ですが、自分ではどうしようもないと認められば、たちまち心が穏やかになれるはずです

シチューを煮込むときに、鍋につきっきりになってがんがん煮る。
でもちっともおいしいシチューにはなりません。

ごくごく小さなトロ火にかけておくだけでいいのです。
素材のおいしさが生きている上等のシチューが出来上がります。

直面した問題から少し離れ、ちょっとそのことを忘れてみます
他の用事でもしていれば、上等の人間関係が生まれるよい解決策が浮かんでくるはずです。

心が穏やかになれば、ユーモアや知恵もわいてくるものです
そうすれば、生まれつき備わった能力で、人生を前向きに進んでいけます

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否定的な考えに陥っているときこそ、眠っている心の健康を呼び覚まします
流動的思考をうまく取り入れることを心がけるとよいでしょう
そうすることでより一層、喧嘩の後の親しさは増してくるはずです♪


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