「見た目」の姿は「心」の表れ。


「気持ち」のこもらない言葉は見透かされる

人は目から入る情報に強く影響されます。
「感じがいい」「しっかりしている、頼りない」「親しみやすい、気取ってる」。
などなど、見た瞬間にどちらかに決めてしまいます。

脳への伝達のスピードは、言葉よりもはるかに速いのです。
初対面で、ひと言の言葉を交わしていない、見ず知らずの相手。

それなのに、その姿を見ただけで「一目ぼれ」したり「いやな感じ」と拒否したり。
自分でも驚くほどの早い判断を下してしまいます。

即断だけに「早合点」ということも時にはあります。
パッと見の印象は、だいたいが当たっています
理由は「見た目にその人が表れるからです

よく「人は見た目では判断できない」と言われます。
話してみなければ、その人の本当のことがわからないとも言われてます。
でも、これは勘違いかもしれません。

第一に、その人の本当のことは、いくら話してもわからないものです。
逆に、未知の部分があるから惹かれるのかもしれません。

第二に、見た目でわからないのは、自分に「見る目がない」からとも言えます。
黙っていても、見た目に入ってくる姿は、その人自身を表わし、語ってもいるのです。

人は言葉では嘘がつけます。
言葉は便利で、重宝な道具でもあり、心にもないことを口に出来ます。

「スキだよ」とささやいておきながら、帰りがけに「さよなら」と言って、振り返る。
すると姿が見えなかったりする。

気の利いた言葉は口にしなくても、振り返ると、笑顔で手を振るあなたがいる。
その姿に、相手の心があらわれているのです

あなたの印象は見た目で決まる

ある居酒屋で、数人いるにもかかわらず、ある女性にしかオーダーを聞きにこない。
「たいてい、私のところへ来るんですよね。どこに行ってもそうなんですよね」
という女性の姿を見てわかったことがあります。

彼女は第一に話すときに、相手の目をはっきり見る。
第二に話す前に、親しみのこもった笑顔を相手に向ける。
第三に声がはっきりしている。

すなわち見た目の印象が相手を惹き付けるのです。
最初に接したとき、好印象を与えるので、つい彼女のほうに吸い寄せられていたのです。

人間は、自分で自分の姿を見ることができないので「自分ではわからない」部分があります。
鏡や相手の反応を通じて、おおよそはつかんでいるつもりでも、それだけでは充分とはいえません。

他人にどう見られてるかを意識することで、女性は一層美しさを増します
上辺を飾り立てる前に、どんな心で相手と接するかが自ずと姿に表れます
だから、心が第一なのです


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム