「空気を読む」人になる♪


いま何をすべきとき?言うべきとき?

その場面には、その場面の空気、状況というものがあります
決していつもひといろではなく、私達は瞬時にその状況を読みます。
その場に合った態度をとらなければなりません

感覚というのはコンピューターのように、たいていの人なら瞬時に判断します。
そして、その場に合わせることができます。

あらためて教えてもらうことではなく、きわめて常識的な判断すればいいのです。
ですが、時として違和感のある場面に遭遇することがあります
TAKEBE_micyatta_TP_V

結婚披露宴での暴露話、昔の恋愛にまつわるようなこと。
それは決して聞いていても気持ちのいいものではありません。
気持ちがいいのは、話している本人だけでしょう。

いろいろ工夫したり演出に凝りすぎたりして不発になってしまう。
見ている側も恥ずかしくなってしまうことがあります。

ジョークを解さない人のいる場でのジョークについても、要注意です
ジョークを言ってむっとされたり、場合によっては怒られるということもあります。

決してその人のことを言っているわけではない。
なのに、さらっと流せない人には聞き捨てならないことだったりするのです。

みんなが笑っているのに自分は笑えない
それは、相手に孤立感を与えることになります
Kazukihiro171227DSCF8649-Edit_TP_V

要は想像力の問題♪

その場の空気が読めないというのは、人の話を聞かない人に多いように思います
自分の思いばかりが先走り、まわりの状況が見えていないのです。

逆にその場の空気が読める人は、切り替えが早いのです
即座に相手の立場を配慮することができる人です。
と同時に、自分の立場というのも冷静に見つめることができます
KAZ19112C083_TP_V

今、自分はここでどうすべきか。
それがわかるのも感性だと思います。

好奇心を抑制することもときに大切です
聞いてもいいこと、いけないことがきちんと判断できなければなりません

たとえば、明らかに淋しい人に向かって「淋しいの?」
と尋ねることほど無粋なことはない、ということです。

また、聞き方もあります。
大切なのは想像力です
察するという勘のよさは、知識を越えた頭のよさを物語ります

それはコミュニケーションに大いに関ってきます
察しが悪い人というのは、えてして間が悪いものです。

自分の半径五十センチくらいのことしか見えていないのです。
なので察しようがないのかもしれません。
コミュニケーション力は、人間力につながってきます

Kazukihiro18117014_TP_V
もしも自分で気になることがあるとします。
まずその場の状況に即座に順応できているか?
そこをチェックすることから始めてみてはどうでしょうか♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム