「条件チェック」しすぎていない?


「質問攻め女子」はチャンスを逃す♪

ある男性は数年前、合コンに参加したそうです。
そこで、まるで探偵のような女性に遭遇し、そらおそろしい気持ちになったそうです。

彼女は20代半ばのOLさんでした。
派手な感じではなくごくふつうのかわいらしい子。

彼自身、好感をもたないのではなかったのです。
ですが、とにかく彼のプロフィールを知りたがり、次々に質問してきます。

生まれ育ちから家族構成、親の職業、年収や乗っている車。
いたることを矢継ぎ早に質問してきたのです。

彼は大きな企業の社員なのですが、エリートコースに乗っているのか。
それすらも関心があります。

社内の役職、出向、海外留学暦までチェック。
その一つひとつがあからさまに結婚相手としての値踏みという感じだったのです
合コン慣れしている彼もさすがにびっくりしたそうです。

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もちろんこれは極端な例ですが、相手の素性をなるべく早く正確に知りたい。
そういう気持ちはだれにでもあります。

「ちょっといいかな」と思って2、3度合ってみたけど、NGな条件が判明し自然消滅...。
そんなことを何回か繰り返すと「これからはムダなことはするまい」。
と心に誓い、最初のうちになるべくたくさんのことを知りたくなります

ですが、たった1回の機会で相手のすべてを知ったと思う
そして、もし基準に合わないようだったらもう合わない
というのは、出会いを求める姿勢としては少々横着というものです

企業が新人採用において一度しか面接しないようなものです。
効率は上がるかもしれませんが、恋が芽生える可能性は低くなります。

ハート亀裂
またこのようなタイプの女性にも出会ったそうです。
ある結婚式の2次会に参加しました。
今度はまた違ったタイプの女子に出会ったそうです。

妙齢の女子2人組みが向こうから彼のテーブルにやってきたのです。
やはり「おー!」と少しテンションがあがります。

ところが、彼女たちは開口一番大きな声でこう言いました。
このテーブルに独身の男性はいらっしゃいますか?」と確認したのです。

彼を含めたそのテーブルの男性がみな首を横に振りました。
そうですか、では失礼しました!
と元気良く頭を下げて、堂々と隣のテーブルに移動していったそうです。

取り残された既婚男子たちは一様にさみしそうな表情を浮かべていたとのこと。
冒頭の女子と違って、この2人組にはすがすがしさすら感じます
既婚、未婚というプロフィールは早めにハッキリさせたほうがいいのは間違いありません。

それでも、もし彼女たちがそのテーブルを去ることがなかったとします。
楽しい会話を通じて彼らと仲良くなれたかもしれません。
そして後輩の独身男性を紹介してもらえたかもしれないわけです。

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出会いの運命は制裁なものです
効率のよさを求めることなく、徐々に距離を縮めていく余裕を持ちたいものですね


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