「自分の言葉」を持っていますか?


抽象的な言葉より自分の言葉を持とう♪

どんな人でも自分の考えと相容れない場合。
どうしてもその人に対して意見を言いたくなってしまうものです。

よほど心に余裕があるか、人間的にレベルの高い人。
そうでないと、黙って相手の言うことを平静な気持ちで聞いていることはできないでしょう。

もちろん、自分の意見を言うことは悪いことではありません。
お互いに意見を言わなければ会話は成り立ちません
一方通行になってしまいます
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それではあまりにも面白くないし、話していてもつまらないものです。
ここで問題にしようとしているのは、その意見の言い方です。
とくに相手に対して批判を述べるとき、必ず同じようなフレーズを使う人がいます

それが良くないのです
例えば、よく耳にするフレーズとしてはつぎのようなものがあります。

「今の若者ときたら~」。
「女って動物は~」。

「男っていう生き物は~」。
「おばさんって、どうして~」。

みなさんも日常会話のなかで使っていませんか。
確かに遣いやすい言葉ではあります。
世代をひと括りにして攻撃するときには、とても便利です。

しかし、ようく考えてみると、これほどいい加減な言い方はありません。
要するに一般論に逃げ込んで、暗に相手を攻撃しているのです

意見があるなら、相手に向かってはっきりと言えばいいのです。
そうすると相手が怒ってしまうかもしれないという不安があります。
なので、いざというときのために抽象的な言葉を使うのです。

「若者」「おじさん」「おばさん」「男」「女」など。
よく考えればそのなかにはさまざまな人がいます。
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色んな考え方があるのに、それをいかにも自分に都合のいいように解釈する。
そして批判するのです。

言ったことについて、詳しく追求されると、「それは一般論だから」と逃げる。
それが特徴です。
結局、自分の言葉を持たないことを暴露していることになるのです

これでは相手の信用を得ることは不可能です
相手と世代が違ったり、年齢が違ったりするとつい使いたくなるフレーズです。
ですが、抽象的な言葉に逃げ込まないで自分の言葉で話してほしいものです。

とくに相手に意見を言ったり、批判をする場合には逆にそのほうがいいのです。
自分のことをはっきりわかってもらう
そのうえできちんとした人間関係を築くようにすることです

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他人の言葉に逃げ込む人は、一生信用されない...
そのぐらいの認識をもって自分の言葉に責任を持ちましょう♪


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