社会に適応する「ビジュアル」作り♪


ビジュアル コミュニケーション♪

演出力というのは、その人のバランス、すなわち大げさに言えば総合的な人間力。
そこから見出されるものです。

たかがオシャレ、たかが美容とあなどり、ないがしろにすると痛い目を見えます
このところ高級レストランに行っても、よく見かけるファッションがあります。
若いリッチなお客さんの中には、平気で破れたジーパンでくる人を見かけます。
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ジーパン自体はブランド物で高いのでしょう。
けれど、その人自体にブランド価値がないことは一目瞭然という感じです

ラフなのが型にはまってなくてかっこいい。
それはファッションの世界や自分たちだけの世界でやるのはいいと思います。

でも、正式の社会的な場でやることは、わざわざ「私はとるに足らない人物です」。
と言っているようなもの、恥ずかしい行いと言っても過言ではありません

格式を無視してしまう人は、お金を払うときだけ店員からちやほやされるかもしれません。
ですが、だれも本気で一目置いてなんてくれません。

帰ったとたんに、他の席からホッとした雰囲気が流れます。
そういう意味で、振る舞いを含めた【見た目】はおそらく重要だと感じます

もちろんその逆もしかりで、キャンプに行くというのにサンダルとスカートで来た女性。
当然周りの仲間たちの空気はかなり引き気味でした。
張り切る方向性が違っていたのです

細いヒールがやわらかい土にめり込んでドロドロになります。
周りは「遅いなぁ」みたいな雰囲気で、かなり居たたまれない状況になります。
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こうなってしまうと、その子がどんなにかわいい、着てきた洋服がどんなにオシャレ。
それでも、残念ながら【空気の読めない自己中心的な女】の烙印は押されてしまいます。
その状況に合った服装は、社会生活の基本的スキルなのかもしれません

アメリカの小学校では一番先に教えるのは、スペルよりも服装という話もあるそうです。
その次は笑顔だそうです。
服装と笑顔、社会では何よりも大切と考えられているということでしょう

日本では、引きこもりの人のためにビジュアルを整えるプログラムがあるそうです。
プロの指導のもと、髪型やメイクをするプログラムを提供したそうです。
その成果は驚くべきものだと聞きました。

はじめは抵抗する人たちへの説得するのは大変だったようです。
ですが、やってみると論より証拠。

「気分が良くなった」「外に出たくなった」という人が続出したそうです。
ビジュアルを整えることは、社会の一員だ、という感覚を促す効果があるのです

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何も気負う必要はありません。
社会人であることの必要最低限なビジュアルを持続しましょう♪


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