「美肌」を保つ秘訣♪

スキンケアに欠かせないこと♪

スキンケアをするのに、知っておきたい原理のひとつが「汚れ落ち」の原理です。
ファンデーションを塗って...キレイにメイクをするのはよいことです。
けれど、それらは肌にとってみれば異物、というか汚れでもあります。

なので、メイクをする以上は、肌を戻す方法を知っておく必要があります
すでに知っていることかもしれませんが、おさらいをしてみましょう。
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汚れには、油溶性のものと水溶性のものがあります。
ファンデーションやアイライン、リップなどのメイク汚れは油溶性。
皮脂や汗など分泌された汚れは水溶性です。

サインペンを考えてもらえば、なんとなくわかると思います。
水性のペンで書いたものは、石鹸で簡単に落ちます。
ですが、油性ペンで書いたものは石鹸だけだとあまり落ちません。

同じように、顔についた汚れも、油性のものはクレンジング剤。
水性の汚れは洗顔料と、汚れの種類によって洗浄剤を変えるのが一般的です。
それが【ダブル】洗顔の本来の意味です

これらの汚れを、肌に負担をかけずきちんと取り去るには、いくつかの方法があります。
代表的な例3つ。

➀ふき取りもしくは洗い流し用クレンジング剤と、洗い流し用洗顔料を使う
➁ふきとり用クレンジング剤と化粧水を使い、水で洗い流さない
➂加水すると乳液(油性から水性に転化)する洗い流し用クレンジング剤を使う

➀はさっぱりした後肌が特長
➁はしっとりした後肌が特長
➂は手軽にダブル洗顔がすむのが特長

どの方法を選んだとしても、むしろ、重要なのは「やり方」のほうです
肌に負担をかけないようにしつつ、ちゃんと汚れを落とす。
そのための、【お約束】を踏まえておきましょう。
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ふき取りクレンジング」は、油溶性の汚れをクリームやミルクになじませます。
コットンに移して取り去る方法です
クレンジングのなじみ、コットンの肌当たりの心地よさは毎日のことなので吟味して。

泡立てるタイプの洗顔料」は、泡の表面張力で汚れを吸着します。
水で洗い流すことによって汚れを落とす方法です
泡立ちが早く、泡が豊かできめの細かいものを選びましょう。

ダブル洗顔用クレンジング剤」は油溶性の汚れをオイルやクリーム。
油性ジェルなどで浮かした後、水を加えて乳化し、水溶性に転化させて水で流す方法です

伸びが良く、乳化速度が速いのを選ぶのが良いものを見極めるときの目安です。
特にオイルは肌に置いたらキメに広がっていくくらいなじむものがおすすめです。
こすらずとも汚れを浮かせられるので、肌への負担が少ないでしょう。

「乳化が速い」というのは、水温が低くても、少量の加水でもサッと白くなります。
つまり、白さが広がっていく、という意味です。
しっかり乳化がされないと、汚れも油分も残ってしまいます。

スキンケアは肌を清浄な状態に戻すことからスタートします
「汚れ落ち」の原理は知っていて損にはなりません
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すすぎは丹念にを心がけましょう
上手に汚れを落とすことが習慣化したならメイクのノリが断然違ってくるでしょう♪

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