「開き直り」の効能♪

毎日を生き生きと過ごす♪

毎日を生き生きと過ごしたいと思っても、これといってやりたいことはない。

何か打ち込むものや目標があるといいのだけど、別に見つからない。

ある日突然、素晴らしい人生が開けるなんて思えないし...。

今の生活を続けるだけで、もう十分。

でも、これっていけないことなのかな?

こんなふうに考えている人には、「開き直る」ことをお勧めします。

似たような言葉は、「すねる」「ぐれる」「ふてくされる」。

「いじける」「ひがむ」「すさむ」など、たくさんあります。

でも、「すねる」は、何だか幼い子供がだだをこねているイメージです。

もっとかまってくれと要求しているかのようです。

「ぐれる」は、自分の好きなようにさせないと不良になってやるぞ。

と親を脅かしている少年のようです。

「ふてくされる」だと、顔までがぶうっとふくれてしまっているような印象。

「いじける」は、一人で足元の石ころを蹴飛ばしている寂しげなイメージ。

また、「ひがむ」は、誰かと自分を比較しているかのようです。

恨めしさが先に立っています。

「すさむ」も同様で、自分の生活や健康まで荒れてしまいそうです。

そこはやはり、自分を大切にしたいものです。

「覚悟をきめて、ふてぶてしい態度に変わる」の「開き直り」。

まず第一に自分の主張や心情を見つめ直すことからスタートします。

ふてぶてしい態度に変わったとしても、周囲の人があきれる程度。

あまり迷惑はかけずにすむのではないのでしょうか。

どうしたらいいか迷ったときや、進路をはっきりさせたいとき。

意識して「開き直る」ことにしてみてはいかがでしょう。

また、「開き直る」ことは、自分の限界を知ることでもあります。

「私ができるのは、せいぜいここまで」。

という手の届く範囲がはっきりします。

あとのことは、あきらめるしかないのです。

もっとも、限界を知るといっても、悪いことばかりではありません。

限界の反対側には、常に可能性があります。

ですから、「あそこまでなら、頑張ればできる」。

ということも、考えるようになるのです。

さて、「開き直る」には、「急に態度を変えてきびしくなる」。

「いなおる」という意味もありましたね。

雑誌などで、「本当の自分探し」という言葉が流行った時期もありました。

ですが、今、ここにいる自分のほかに、どこに自分がいるのでしょうか。

いつまでも、どこまでも「本当の自分」を探している。

そうなると、「あれも違う、これも違う」と、へとへとになってしまいます。

「開き直る」という言葉には、世の中に対する恨みつらみは感じられません。

大切なのは自分と、そこにある問題だけなのです。

「私には、開き直るような自信はない」と思うかもしれません。

ですが、その自信がないこと。

それさえも、「どうせ私は自信がないわ」と開き直る理由になります。

たまには開き直ってみると、本当の強さに手が届くようになるでしょう♪

お電話・メール・WEB・LINEからお気軽にお問い合わせください! お電話・メール・WEB・LINEからお気軽にお問い合わせください! お電話・メール・WEB・LINEから お電話・メール・WEB・LINEから お気軽にお問い合わせください! お気軽にお問い合わせください!

今ならこんな特典もあります!今ならこんな特典もあります!