「美しいしぐさ」のポイント♪


動きが美しく見えるワザ

同じようでも、しぐさに少し気遣いするだけで美しく見えるポイントをご紹介します♪
是非!日々の生活の中にも取り入れてみてくださいね。

手のしぐさのポイント

手の使い方に注意

言葉や顔の表情と同じくらいに雄弁なのが、手の動きです。
手というのは、実は多くの表情を持っています。
自分の思いを表現するのに、ちょっと手の動きを添えてやると効果的です。

また、片手で何かを取ろうとするとき、必要はなくてももう一方の手を添える。
できるだけ両手を使うように意識すると上品に見えます。
手の動きをゆっくりにすると、エレガントに見えます。

「眼の動き」にもコツがある

見るときは顔や体全体を使う方が好印象

横目や上目づかいで見るしぐさは、優雅とはいえません。
気軽な会話や冗談を言うときは、いたずらっぽい横目が生きる場合があります。
でも、お客様の前で目だけ動かすのではなく、見た方向に顔全体の向きを変えましょう。

名前を呼ばれて振り返るときも、首だけではいけません。
上半身も一緒に振り向くほうが、感じがいいものです。

瞳は真ん中に置く、これがまなざし美人の基本です。
時と場に応じて素敵な表情を演出しましょう。

すぐ真似できる会話美人のコツは?

名前の呼びかけと反復で、会話がなめらかに

初対面の人とでも、気持ちよく会話を進めることが出来る人は魅力的です。
会話中に何度か相手の名前を呼ぶようにすると会話を弾ませることができます。
また、上手なあいづちは会話を弾ませます。

その基本は相手の話をよく聞いているという姿勢。
たとえば、相手が「昨日コンサートに行きました」と言ったとします。

「コンサートにいったんですか、誰のコンサートですか?」と返す。
すると、熱心に聞いている印象になり、相手も気持ちよく話を続けることが出来ます。

うなづきがクセになってる人は?

鏡のあるお店で自分のアクションを確認する

うなづく動作は会話をスムーズに進めます。
しかし、話しながら、自分でうなづいている人は意外に多いのです。
カフェやレストランの大きな鏡の前で、おしゃべりする自分の姿をチェックしましょう。

内容に関係なく、しゃべるたびに首を振るクセがある人がいます。
これを少し控えるだけで「大人の女」に近づきます。
うなづくのは「ここぞ」というときに閉まっておきましょう。

敬語が苦手な人は?

メールを使って練習する

敬語は急に使おうとすると難しいですね。
お客様にお茶をすすめながら「どうぞ頂いてください」はあまりにもかしこまりすぎ。
でも、ある程度の敬語も必要です。

これこそ「習うより慣れろ」普段の会話で体得するのが一番です。
友達相手の敬語は使いにくいですね。
周りにいる年上の人を相手に練習してみてはいかがでしょう。

間違いを指摘される方が身につきます。
それも、ちょっと、というならメールを活用してみてはいかがでしょうか。
スタンプ社会から少し離れてみましょう。

文字なら、あらたまった言葉も意外にすんなり使うことが出来ます。
文字で慣れれば口からも出易くなります。

お客様にいきなり、ため口の女性はいないですよね。
徐々に慣れたらフラットに会話が出来るようになると思います。
でも、敬語は敬う(うやま)言葉です。

これらのちょっとした気遣いのしぐさで印象が変わります。
即効、実践してみて下さい。
そして、お客様には日々感謝の心と敬う姿勢を忘れずに接しましょう♪


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