「真の信頼」が男性を強くする♪


「欲しくないもの」を欲しがる心理

たとえば男性は、彼女に信頼されていないと感じたとします。
するとその苦痛を感じないですむように、彼女に世話を焼いてもらう。
このような、強迫的な欲求を持つことがあります。

そして、まるで子供のようにわがままになったりします。
しかし、どれほど彼女が行き届いた世話をしても、彼には十分と感じられません。
まさに過食症患者が空腹感を満たすことがないのと同じことになります。

こういう男性には、自分が本当に求めているのは信頼だという自覚すらないのです。
そして見当違いに、思いやりや世話焼きを欲求しつづけます。
そのあげく、うっとうしいと言って彼女を拒絶します。

反対に、男性を信頼していない女性。
その女性は母親のように過剰に世話を焼き、責任を持とうとする傾向があります。

「信頼したい」という真の欲求。
それを「世話を焼きたい」という欲求にすり替えているのです。
しかしこれでは、どれほどこまやかに世話を焼いても、十分ということがありません。

こんな2人が一緒にいたら、いつかきっと彼は、思いやりが欲しいという自分の欲求。
それを否定しはじめ、彼女の思いやりを拒絶するでしょう。
揺れる振り子のように、彼はこんな二重メッセージを送ってくるはずです。
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「君の思いやりが欲しい」。
「君の思いやりで息が詰まりそうだ」。
「欲しい」「息が詰まりそうだ」...。

同じように、過食に走る人は、食べたい欲求を感じてしまいます。
そして過激なダイエット計画を実行します。
食べたい欲求を否定することを繰り返します。

この不安定な行きつ戻りつの状態から脱出する手段。
それは自分の一番欲しいものを手に入れるしか方法はありません。

あなた自身にとって一番大切な欲求が何かを突き止める。
一生懸命それを満たそうとすれば、偽りの欲求は消えていきます。
そして欲求のすり替えは、しだいに起こらなくなっていきます。

本当に必要としている欲求を満足させることができない。
するといくら、かわりのもので自分を満たそうとしても心は満たされないのです。
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男性が女性を思いやれば、彼女の心に彼を信頼する気持ちが広がります。
同じように彼を信頼すれば、彼は自然とあなたに対して思いやりぶかくなります。

男性は信頼されるとより男らしくなります。
女性は思いやりを受けることで、より女らしくなるのです。

あなたがいくら思いやっていたとします。
しかし彼を信頼していなければ、彼は無意識にあなたの思いやりを疎ましく感じます。
やがて拒絶するようになるでしょう。

おそらく彼本人には、なぜそうなったのか理由すらわからないのです。
しかし、なぜだか思いやりがわずらわしく、自分がひよわに感じられるのです。

事実は、彼をひよわだと感じさせているもの。
それは、あなたの思いやりではなく、あなたに信頼されていないということです。

女性は多くの場合。
彼を信頼できないと感じた時に、バランスを失って「一方的な世話好き」になります。
彼はあてにできないという思いから、彼にささえてもらいたいという欲求を否定するのです。

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そして一方的に世話を焼くか、逆にまったく気配りをなくしてしまいます。
「私は強いから、助けは必要ない」というメッセージを発するようになるのです。

男女間には不思議な心理トリックが存在します。
それにいち早く気づき良い関係を築いていきたいものですね♪


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