基本の「応対」マナー♪


「感じのいい応対」をするためのポイント

あまり無作法になったり、無遠慮にすることは避けなければいけません。
といって、あまりバカていねいなのも感心しません。
応対は、本来自然であるべきです。

人はお客になったとき、当然「こうしてほしい」といった期待を持ちます。
その願望がどのくらいかなえられるかによって、相手の満足感も違ってきます。
お客様を迎える形もまた、そんな点から重要な意味をもっているといえます。

それにしても、形だけ丁寧でも、心がともなっていなければ失礼になります。
生きた応対とは、心と形との調和に他なりません。

心の動きは、なんらかの形で外へ表れてきます
美しくなりたいと心から願う人は、その努力をします。
急ごうと思うから足早になります。

こういうことから考えても、「感じのいい応対」とは、どのような気持ちで相手と接するか。
このようなことが、応対者自信の心のあり方が重要なポイントになります。

応対中にしてはいけないこと

お客様と接するときは、それなりの作法を守る必要があります。
その基本精神は、自分が客になったときのことを考えてください
相手にしてもらいたくないといったことをお客様にしないということです。

自分が嫌だと思うことは、相手のほうでもそう思うものだと考えるべきです
案外、ささいなことでお客様を不愉快にしているものです。

救われないのは、相手のいやがることを応対者が気づいてないということです
これから挙げる項目の中にあなたは当てはまっていませんか。

●客に背を向ける。
●客を批評する。
●客と議論する。

●仲間同士で談笑する。
●服装で人を判断する。
●一時のがれの受け答えをする。

●わからないことを独断で答える。
●客をたらいまわしにする。
●客をじろじろ見る。

●頬杖をつく。
●話し中にきょろきょろする。
●貧乏ゆすりをする。

●ポケットに手を入れたまま応対する。
●頭や髪をやたらいじる。
●あくびをする。

●大袈裟な身振りをする。
●大笑いや豪快笑いをする。

お客様を感じよく迎えるには

人は他人と出会うとき、ある種の不安感をもってのぞむものです。
初対面であればなおさら、相手がわからないことに対する不安感がつきまといます
お客様もまた、そのような不安感を抱いてることを忘れないでください

お客様の不安感をとりのぞいたり、違和感をもたせないように努力する。
それが、接客する側の役目です。
お客様が見えたら、まず、明るい表情で迎えましょう。

歓迎の笑顔ほど、人の心をとらえるものはありません
そして、健康な魅力を与えるようにしましょう
いかにも疲れているといった感じでは、あなた自信だけではなく、職場の沈滞も印象づけます。

「ちょこ」のお仕事以外もされていたり、これからお仕事される方もいらっしゃると思います。
是非、参考にしてみてはいかがでしょうか♪


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