「補える関係性」が大切♪


ないモノに心魅かれるのはなぜ?

「なんとなくウマが合う」相手とは相性がいいといえるでしょう。
お互いに好意を持っている人とは性格や考え方。
価値観が似ていることが少なくありません。

このように、互いに似ていることを「類似性」といいます
こういう二人は、要求水準のバランスがとれていることが多いのです
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「類似性」に対して、「相補性」があります
自分が持っていない長所を備えている人と親しくなることです

とくに異性同士では相補性が強く働きます。
なので、自分が持っていない魅力を持つ相手に魅かれがちです

亭主関白な夫と献身的な妻の組み合わせがいい例です。
たとえば、亭主関白の夫は支配欲求の強い人です。

人の上に立ちたい、他人を動かしたといった欲求が強い。
自立心が旺盛で行動力がある、いわゆる親分肌のタイプです。

一方、献身的な妻には控えめで温厚な人が多いものです。
リードしてくれたほうが楽だと思うタイプです。

片方は支配したいと思い、もう片方は服従したいと考える。
こういうカップルは衝突も少ないはずです。

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ほかにも、話し好きな人と聞き上手の人、頼れるのが好きな人と依存的な人。
自己主張の強い人と受容的な人といったカップルも相補的な関係と言えます。

ビジネスのパートナーには、短気だけど行動力のある人。
消極的だが慎重な人との組み合わせが多いものです。
お互いに性格の違いを認め合えば、欠点を補い合う強力コンビになります

正反対では疲れてしまう

ところで、相補関係になるためには、お互いが反対の特徴を持っていればいい。
というと、そうとも言い切れません。

考え方や価値観がまったく異なる者同士は、どちらもストレスを抱え込みがちです。
バカ正直な人とウソばかりつく人、真面目な人と遊び好きな人。

貞淑な人と浮気っぽい人といった組み合わせはうまくいかない場合が多いものです。
うまくいかないカップルには次のようなパターンがあるといいます。

●スポーツに対する興味が違う。
●身長差がありすぎる。
●男性のほうが美術や音楽への興味が強い。

●男性のほうが愛情を求めすぎる。
●思考の方法が極端に違う。

●勤勉さの程度が違う。
●男性のほうが緊張しすぎている。

ウマが合う、相性がいい組み合わせの場合。
「類似性」「相補性」がクリアされていることが多いのです

自分にはない長所を相手に見出し、尊敬の気持ちを持つ
互いの短所をうまく補い合ったりすることで、二人の要求水準は満たされていくのです

お互いにない部分を補い合えるカップルはうまくいきます。
ただし、違う部分が多すぎると、逆にうまくいかないということです。

ハート亀裂
ウマが合う相手とめぐり合うのはなかなか難しいものです。
自分にとって決め手になるものが何なのか、見極める力を養っていきましょう。
チャットレディのお仕事でもウマの合うお客様に出会えたらより楽しい時間が過ごせますね♪


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