「色」パワー♪


疲れた心や体を癒してくれるカラーは?

「ストレスを感じるのは生きている証」なんていう人もいます。
でも、ストレスなど感じずにすむなら、そのほうが絶対幸せですね。
疲れた心や体を「色」で癒し、ストレスのない生活を目指しましょう。

明るいブルーで精神的疲れを解消

毎日、張り詰めた生活で神経がピリピリ、胃もキリキリ。
精神的に追い詰められてる時は、空や海のような「水色」=「明るいブルー
明るいブルーは自立神経に働きかける力があります。
この色を見てると副交換神経に作用し、心がクールダウンしていきます。
呼吸もふわ~と楽になり、リラックスできるのです。

生活の中に明るいブルーを取り入れるなら、洋服よりも、ネイルやリングがいいでしょう。
いつも、あなたが目にするところに取り入れるのがベストです。
神経が高ぶって夜なかなか寝付けないときは、目を閉じて明るいブルーを思い浮かべましょう。

肉体的に疲れているならグリーン

とにかく肉体的にハードで、毎日寝る時間もなく「一日24時間では足りない」と思ってる人。
そんな人はグリーンを取り入れましょう。

グリーンは明るいブルーと同様に、精神的な疲れを癒してくれます。
また、筋肉の緊張を和らげ、肉体的疲労を軽減してくれます。
「目が疲れたら緑の植物を見るといい」よく言われます。

これも理由のあることで、グリーンを見ると毛細血管が拡張します。
そのことで、筋肉がほぐれ、瞬きの回数が正常に戻るとされています。
部屋に観葉植物を置くのもいいですね。

ストレスで食欲不振なら赤やオレンジ

精神的にも肉体的にもへとへとに疲れてしまうと、食事の気力も失せます。
そんな時に暖色系の「」や「オレンジ」が効果的です。

赤やオレンジには血流の流れをよくし、内臓の働きを活発にする力があります。
この色を目にするだけで食欲が出てきます。
食欲がないと感じたら、食卓まわりや食材に赤やオレンジを取り入れましょう。

過食気味なら青や紫を使う

ストレスで食欲不振の女性もいれば、逆に食べることでストレス発散する人もいます。
食欲があるのはいいことですが、食べすぎは太ったり、吹き出物の原因になります。
こんな人は、寒色系の「」や「」です。

青や紫には食欲を減退させる力があります。
食べ物を乗せる器などに用いると、色の反射で料理が不味そうに見える作用があります。
ついついお菓子などに手が伸びてしまう人は、目の前に青や紫にアイテムをおきましょう。

どうですか?当てはまるストレスはありますか?
ないにしても、こんな博識もお客様との話題に盛り込んでみるのもいいですね。
特に、男性は疲れてストレスを溜め込んでますから...。


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