「頑張れないとき」を乗り切る♪


スランプのときを認めてしまおう♪

何をやっても気分がのらない、いつものようにスムーズに仕事が進められない。
こんなときが誰にでもあると思います。

このような状態が、一時的に調子が落ちてしまう。
どうしてもやる気がおきない、いわゆるスランプです。

スランプという言葉をよく聞くのは、スポーツの世界です。
三割の打率を保ってきた野球のバッターが、体調は悪くないのに打てなくなってしまう。
筋力トレーニングをしたり、新しい打法を穫り入れてみても、効果が上がらない。

これもスランプというものです。
スランプは、誰にでも起こりうることです

同じケアレスミスをくり返してしまった。
普段なら10分で片付けられる仕事に1時間もかかってしまった。
家事をする気がおきなくて洗い物をためてしまう。

こういった状態は、誰でも一度や二度は経験があるでしょう。
こんなとき、周囲の責任にしたくなったり、部屋にこもってしまうこともあります。
スランプのときは、どうしても仕事の能力が落ちます。

こんなときは、以前はあまり気にならなかったことも、あれこれ考えてしまいます。
周囲の人は成果を上げているのに、自分だけ取り残されてるいるように感じます。
しかし、スランプは日常に起こることなのです

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今はたまたま調子が出ないけれど、そのうちやる気が出る」。
割り切ることができれば、スランプでも悩まずにすみます
それでも、なかなか調子がでないときは、これまでの自分を振り返ってみましょう。

スランプは周期的に訪れることが多いのです。
「そういえば、去年の秋にも調子悪かったなぁ」
「冬は弱いからしょうがない。冬眠中のクマのように春を待とう」

このように、自分のスランプの周期を知っておくと、ストレスをためこまずにすみます
また、過去にスランプに陥ったとき、自分がどう乗り切ったかを思い出すのも手です。
自分がスランプになりそうな具体的な状態を知っておくといいでしょう

たとえば「夜、寝つきが悪くなったら、危険信号」
「お酒やタバコの量が増えたらスランプ間近」
などと、自分の状態を客観的に見てみるのです。

「スランプだから無理するのはよそう」と、前もって、スランプを防ぐことができます。
この時期、一番してはいけないことが、焦りのあまりいつもよりハードルを高くすることです。
また、周囲と自分を比べたりしないことです。

スランプに陥ったときは、初心に返って、簡単な目標を持つことです
「できた」「成功した」という体験をすること。
それがふたたび、自分の本来の力を取り戻すことができるのです。
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それでも、抜け出せないときは、素直に自分の今の状態を認めるしかありません。
そんなときは、親しい友人と旅行したり、ライブに行ったりなどの気分転換をしましょう♪


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