【札幌のチャットレディ向け!知ろう!理解しよう!】代理店を立ち上げる場合のリスク

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

チャットレディを初めてみて、これはノウハウが大体分かったので自分でチャットレディを始めたい。起業したい。チャットレディでこれだけ儲かるのだから自分が代理店となりたいと起業を考えている人もいるようです。この記事では、自分でチャットレディの会社を作る、チャットレディの代理店になる、代理店に所属のままチャットレディを続ける点でメリットデメリットを深堀りをします。

チャットレディの起業を考える

そもそもチャットレディは、業務請負契約という働き方が大半の職業です。自分の業務で成果が出ると、報酬が支払われる働き方です。個人事業主です。自分が社長です。ただ、仕事はチャットレディを運営する会社を通して請け負っています。この度の起業の話はチャットレディを、会社にも頼らず完全に仕事として自分で行う場合について書きます。自分で会社を起こし起業する事自体は、書類上はそれほど大変ではありません。

個人事業主設立に必要な手続き

『個人事業の開業届』開業1か月以内に、税務署に『個人事業の開業届』を提出します。国税庁のサイトで用紙をダウンロードして郵送でも提出可能です。『事業開始等申告書』都道府県事務所に開業の15日以内に申告が必要です。『所得税の青色申告承認申請書』税務署に提出。※開業届は提出の義務はありますが、未提出であっても罰則はないのですが、出すことで税金上のお得な部分が得られます。副業ではなく、チャットレディが主な場合と報酬が多い場合は届け出をお勧めします。

自分でチャットレディの会社を設立時に必要な事

自分でチャットレディの会社を立ち上げる場合は、必要な物は様々な設備投資だけではありません。自分が社長であり、自分のみの社員の会社を作る際でも、サービス全てのシステムを構築する必要が有ります。

①システム整備

②課金システムなどのメニュー構築-罰則規定なども含む

③広告宣伝

④安全対策

⑤お客様へのフォロー・営業活動

女性スタッフを自分で雇う場合は更に、上記プラス監視システムやスタッフ管理も必要となります。既に持っている接客スキルは、人脈という点では生かす事が出来ますが、経営し雇用するというになると、チャットレディが天職であると自負しているとしても話が変わってくるのです。起業に必要な物は届け出と、得意分野のスキルだけという考えでの経営は必ず困難を極めます。起業に必要な事として、世の中の情勢や業界の動向を勉強する事・継続的に続ける為事業計画案・開業しての収益の算出なども必要です。出来そうですか?元々競争相手が多い業種は他社動静の検討も必要で、差別化が大変重要にもなります。自分の時間も労力も必要な中での経営者としての手腕も必要となります。

代理店としての独立を考える

チャットレディを運営する会社の中には、代理店制度を取っている会社も存在します。代理店制度は、様々な業界で販売網を広げる為の仕組みです。その会社の売りたいサービスや手法を広げるビジネスの手法です。その売れている会社のノウハウや商品を売るので、自分で会社を0から起こすよりは間違いないビジネス販売方法です。チャットレディの代理店は、比較的初期費用は低くスタート出来る事もあります。起業のアイデアや、システム構築なども出来上がり売り上げの見込みのある手法がそのまま自分の会社で使用できるのです。チャットレディの肝である、ライブ動画の為の準備も代理店契約のパッケージとしてある場合は、ITが苦手な方でも安心要素でしょう。

代理店契約を様々な点からも考える

上記だけ読むと、代理店契約ならチャットレデイの運営が自分でも出来そうだと思われた方もいるでしょう。ただ大元の運営会社はメリットがないのでは。と感じられた方もいると思います。代理店契約では、直ぐに流行るマニュアルパッケージは用意されてはいますが、実際に動くのは経営者になります。ノウハウやシステムなどの、チャットレディ運営会社に必要な部分は基本的に代理店自身が行う必要が有ります。プラス代理店で用意が必要な部分もあります。

①事務所の用意・チャットレディが自宅でない場合のチャットルームの用意 マンションでも家賃経費敷金礼金が必要です。

②チャットルームの備品準備-設備投資 動画配信に必要な設備投資・Wi-Fi・音響設備が必要です。

③広告宣伝費 チャットレディ集客広告ネット配信(HP作成やネット広告掲載)費用が必要です。

④人件費 スタッフを雇う場合は必要です。当然チャットレディにも支払います。人件費・交通費など。

⑤メイク・衣装・変装道具・チャットレディの為の費用

⑥チャットレディを管理する費用 管理する為のパソコンや、チャットルーム設備維持・清掃費用も必要です。

上記以外の一番の出費

代理店契約は売れている会社の営業手法やノウハウが使える営業方法ですが、上記以外で継続的に必要な費用が有ります。サービスが売れると、全てが利益ではなく、代理店先の運営会社に売り上げに対する決まった率の金額を支払う必要が有ります。チャットレディ代理店契約では売り上げの40%程度は手数料を引かれた金額が代理店に支払われます。その中からチャットレディへの報酬も支払う必要があるのです。

代理店になったと言って成功する保証はされない

自分での独立はコストと責任問題が発生します。結局は、全て売れる物を仕入れ準備したとしても、利益を得るには営業力・広告力・接客力・経営力が必要となります。代理店となったからと言って、成功する事は保証されていません。

総合的に考え、リスクや安全面・サポート面から鑑みると、自分が代理店となるよりはチャットレディの代理店に所属し働くのがお勧めです。女性だと特に、安全面も考えると管理体制がしっかりとした代理店の所属が安心出来ます。まずはしっかりとした代理店に所属し、チャットレデイのスキルアップを目指すことが全ての道に通じます。

この記事では、よく質問があるチャットレデイの代理店独立について深掘りをしました。参考にしていただけると幸いです。

チャットレディのお仕事経験があれば、「私も代理店、出来るかしら・・・」と一度は考えるものです。ただ、この記事で書いたように、様々な問題をクリアにしなければいけません。そして、全て問題無くこなせても、様々な競合がいるなか、果たしてチャットレディで稼いでいた時のように、高収入を維持出来るでしょうか。

チャットレディは自由な職業です。もし、現役である事に疲れたら、一時的に出勤数を減らしたり、お休みして、また復帰しても良いお仕事です。また、私のように、チャットレディからスタッフへのキャリアパスも存在します。自分の知識を活かして、会社に所属するのだから、事務所を立ち上げるよりよっぽど手堅いですよね。このように、チャットレディというお仕事一つとっても、様々な道が続いています。悩んだ時は、まずはスタッフに相談して欲しいと思います。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、私のように、チャットレディ経験者やメイク専門の女性スタッフも多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

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