チャットレディが確定申告をする時の流れ・注意点を今までの記事内容から総括

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

先の記事では確定申告について、ちょこ札幌のチャットレディの皆さんに色々とご紹介させて頂きました。

もちろん、チャットレディを専業で行っているのでしたら、確定申告をする必要があります。しかし、副業の場合でも確定申告が必要になるケースがあるのです。

実際チャットレディを始めるにあたって、また「結局いくらまで稼いでもいいの?」「確定申告をしたほうがお得になるの?」といったさりげない疑問や、「いくらまで稼ぐと親や夫や会社にバレるの?」などといった切実な疑問をお持ちの方に向けて、チャットレディならではの確定申告の注意点などを、要点をまとめてご紹介していきたいと思います。チャットレディという仕事でしっかりと稼ぐために、役立ててもらえると嬉しいです。

1.チャットレディの所得について

所得があれば、納税をしなくてはいけません。チャットレディの場合でも同様です。納税は国民の義務であり、納税をすることによって様々な公共サービスを享受することができるのです。

チャットレディで得た収入は税務上、事業所得又は雑所得として課税対象となります。

収入金額から必要経費を差し引いて、所得の額を算定します。さらに、その所得から所得控除を差し引いた金額がプラスであれば、それに税率を掛けて所得税額を算定します。マイナスの場合は、確定申告する必要はありません。

「所得」=「収入金額」-「必要経費」

「税額」=(「所得」-「所得控除」)× 税率

2.どこまで稼いだら確定申告を行わなければいけないの?

実はチャットレディは、確定申告が必要な場合が殆どです。しかし、実は、確定申告をしたほうがお得になることが多いということを、皆さまはご存知でしょうか?

まずは、それぞれの勤務形態ごとによる、チャットレディの確定申告の必要性について見ていきたいと思います。

副業チャットレディの場合

チャットレディを副業で行っている会社員や公務員の場合は、 20万円以上稼ぐと確定申告が必要です。チャットレディをするにあたって、一番多い疑問がこのパターンではないでしょうか。

現在でも、副業を禁止している会社はたくさんありますよね。また、仮に副業OKの会社であったとしても、チャットレディとして働いていることは伏せておきたいものです。

会社勤めの人の副業が発覚する原因は、大抵が住民税からです。住民税は給与所得と副業の所得の合算の総所得から計算されます。住民税は給与天引きなので、会社には市役所などから住民税額の通知があります。そのときに、会社の給料の割には住民税が高いということで、副業が発覚してしまうのです。

20万円以上稼いでいるのに確定申告をしないままでいると、副業をしていることが会社などに発覚してしまいます。副業をしていることを知られないようにするには、確定申告書内の住民税に関する事項の欄で、住民税の徴収方法の選択について自分で納付にチェックを付けましょう。そして、期日通りに確定申告を提出して、ご自身でしっかりと住民税を納付すれば大丈夫です。

学生や主婦のチャットレディの場合(他にアルバイトやパートをしていない場合)

チャットレディをしている学生や主婦の方は、48万円以上稼ぐと確定申告が必要です。また、48万円以上稼ぐと、扶養控除や配偶者控除から外れてしまうことで、親や夫に発覚することにも繋がりますので、充分に注意が必要です。

専業チャットレディ・個人事業主の場合

専業チャットレディ・個人事業主の場合は、48万円以上稼いだ場合に確定申告が必要です。

この48万円という一見微妙な金額ですが、これは基礎控除が48万円だからです。基礎控除とは、誰でも使える控除で、税金を計算する前に所得から引くことができる金額です。そのため、個人事業主の方は殆どが確定申告を行っています。

3.確定申告をした方がお得なのか?

税金が安くなる?

確定申告をすることで、所得税と住民税、国民健康保険料が安くなります。確定申告をしない方がお得だと思われがちなのですが、実は確定申告をした方がずっとお得なのです。

住民税や国民健康保険料は、確定申告書を元に計算されています。そのため、確定申告をして所得を小さくすれば、所得税と住民税、国民健康保険料が安くなるのです。

チャットレディの確定申告にあたって経費とは?

チャットレディの方が確定申告をする場合、下記の一覧を経費として計上することができるのです。

チャットレディはインターネットを介して男性会員と楽しくおしゃべりをする仕事です。高収入になることも多いため、適切な経費計上が必要になります。

では、一体どのようなものが経費になるのでしょうか。以下にチャットレディの確定申告について経費になるものを挙げてみたいと思います。

・インターネットの通信費

・パソコン代

・カメラ・マイク代

・チャットレディの業務に関連したスマホ代

・光熱費

・チャットのために購入した新聞図書費

・チャット用の衣装代

・チャット用の化粧品代

・美容院

・タクシー代

・チャットレディ用の専用スペースにあたる部分の家賃・更新料・敷金など

「こんなものまで!?」と驚いてしまいますよね。もちろん、勤務に関連するものしか認められませんが、凡そこれだけのものを経費として計上することができるのです。

最後に

今回はチャットレディの確定申告の注意点について、ご紹介させて頂きました。この記事によって、ちょこ札幌のチャットレディの皆さんの確定申告についての理解が深まったら、とても嬉しく思います♪

ちょこ札幌の事務所スタッフの中にはチャットレディ経験者も多数在籍していますので、何かわからない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

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