「うなずき.あいづち」の効果♪


うなずきは多く、ときには深く♪

「話さない人には口で聞け、話す人には耳で聞け」。
ということわざがあります。

口数が少ない人の話は、あいづちや質問など、口で聞いたほうがよい
口数が多い人の話は、黙って耳で聞いたほうがよいという意味です

このように、聞くときは、まず、話し手の性格や特徴をキャッチすることが大事です。
そして、どちらのタイプであっても、話を聞くときに忘れてはならないのがうなずきです
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相手の話に「共感する」ときだけうなずけばよいと思っている人はいませんか?
うなずくと、相手に「同調している」ことになるので、うなずけないという人。
うなずくのが面倒くさいという人がいたら、それは「聞き下手」です。

「聞き上手」といわれる人は、とにかく、よくうなずきます。
聞き手のうなずく回数が多ければ多いほど、話し手は気分をよくします

そして、うなずくだけで、話し手は、「聞いてくれている」。
という安心感から、聞き手と一体感を感じるようになります。
その上、仲間意識まで持ってくれることがあります。

また、話に共感したときには、深くうなずいてください。
深いうなずきによって、こちらの共感が相手のハートにストレートに伝わります
話し手の士気がますます高揚します

「聞き上手」の人は、このようなうなずきの効果を知っています。
話し手に素早く反応して、何度も上手にうなずき、どんどん話を引き出します。
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どんなときでも、自分が聞きたい話や必要とする情報を漏れなく聞いています。
なので、賢明な人ともいえるのでしょう。

あなたも、うなずきの回数を増やし、うなずき上手になってください。
プライベートでも、仕事でも、一目置かれる女性になりましょう

うなずきは、一歩下がった謙虚な姿勢が感じられるのです。
特に男性は、このうなずきに弱い傾向にあります
うなずき方とうなずく数の多さで、相手との一体感が生まれます

うなずきと同様に、人の話を聞くときにあいづちを打つのは、ごく当然のことです。
上手に入れるのにはコツがあります。

人の話を聞くときに、あいづちをまったく打たれなかったり、あいづちの打ち方がまずい。
すると、話し手は、話をスムーズに進められなくなります。

あいづちがうなずきと大きく違うところがあります。
それは、うなずきが非言語のコミュニケーションです
それに対しあいづちは言語を使ってコミュニケーションを取ることです

そのために、あいづちは、話す内容によって、打つ言葉も変わってきます。
同じ言葉を繰り返し使うのは避けましょう

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上手なあいづちは、タイミングよく、短く、その場面にふさわしいあいづちです
自分の使いやすいあいづちがあれば、日頃から使い慣れておきましょう。
上手なあいづちは、話し手を上機嫌にするのです♪


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