「沈黙」の打開策♪


沈黙を上手に使う会話術

女性には、なかなか理解しにくい男性の沈黙。
男性という生き物は、自分と会話をする生き物です。
それは自分自身と対話をしているときです

また、人間は2つのことを同時に考えることができないといわれてます。
つまり、話しているときに、まったく他のことを考えることはできないわけです

会話中の男性の沈黙とは、何も考えていないのではありません。
沈黙直前まで話していた内容に繋がる何かについて、自分自身と対話をしているのです。

もし、沈黙の前まで会話の流れがあなたにとってポジティブなものだと感じたとき。
男性が自ら沈黙を破るのを待ちましょう。

沈黙を気まずく思って、むやみに言葉を継いだり話の先を急いだりする。
このように、あなたから声を発し沈黙を破るようなことは、するべきではありません。

男性にとって沈黙は、今起きていることを噛み砕いて消化してます
そして、心の中に焼き付けている大事な時間なのです
男性のペースを崩さないで、じっくり待ちましょう。

男性がつくった沈黙を尊重すること。
それが、あなたのポジティブなインパクトが、より強く男性の心の中に残るのです

その沈黙が、あなたにとってポジティブな要因の沈黙なのか?
それともネガティブな要因の沈黙かを見分けることが必要です。
それまでの会話内容と場の空気を読み取るしかありません。

相手が、足を頻繁に組み替えたり、顔の一部を手で触ったり、時間を気にするそぶりをする。
このように、ネガティブなボディランゲージが出ている場合。
それはネガティブな沈黙ととらえることができるでしょう。

相手があなたに興味を持ってもっと知りたいと思う。
瞳孔が開いて目の輝きが増しているときは、ポジティブなサインととらえてよいでしょう。
大切なのは2人の空気を感じ取り、それに合わせた対応をするということです

相手がネガティブな心で沈黙をつくったときは、相手に質問することです
質問をして相手に話をさせることで、ネガティブ要因を相手の心に残さないようにするのです

男性 「昨日の夜、電話したけど、出なかったよね」
(この後男性が沈黙。電話に出ないあなたのネガティブイメージを心に刻み始める)
女性 「ごめん。電話。家に忘れたんだ。どうすればよかった?」(質問で返す)

男性 「○○○○」(不満やあなたにしてほしかったことが吐き出される)
女性 「そうすればよかったね。ごめんね気がつかなくて」

このように質問で返せば、男性の考えてる内容が「電話に出なかった」。
というネガティブなものから別のものへと変わります。
内容が変われば、別の展開、よりポジティブな展開へと発展させる可能性も高まります。

ここで質問ではなく、沈黙を壊そうと、あせって自分が言い訳をぺらぺら早口で話すのはNGです。
言い訳や、別の話でも、男性はそれを耳に入れず、一人でマイナス要因を心に刻んでしまいます。
いずれにしろ、分が悪い沈黙は、質問で返す

相手がプラスにとらえている沈黙は、相手のペースに身を任せる
これが、沈黙を上手に使う会話術です。


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