「信頼される目線」の秘訣♪


誤解される目線、信頼される目線♪

視線の移動が速すぎると、ガサツで無神経。
あるいは冷たい雰囲気に見えてしまうときがあります。

たとえば、次のような人にその癖が出ます。
3人以上の仲間で話しているとき。
その中心となって話の方向をリードしている人がいないか注目してみてください。

だいたいその人は、早口で、キョロキョロ他の2人を見ながら話をまとめます。
2人を飽きさせないように自分の話を考えています。
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澄んだ切れ長の目をした女性もこのタイプでした。
彼女は、機転がきき、よく気がつくタイプの人です。
いつもクルクル瞳が動いています。

しかし、それが人の話を聞くときには裏目に出ます。
自分の仕事について熱心に先輩に聞きます。

ですが、その先輩が答えている途中で最後まで聞かずに目をチラッチラッと外します。
そして、また見たりします。

高速道路を走っているとき。
バックミラーをチラッと素早く確認して、また正面に視線が戻ってくるような感じです。
なぜそう見えるかというと、首と頭を動かさずに、眼球だけを動かしているからです

視線を外すとき、戻すときに、相手に対して首から動かしてみてください。
そんなに速く見ることはできないはずです。
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こういう見方を、「一瞥(いちべつ)」といいます。
「瞥(べつ)は、別(わかれる)、蔑(さげすむ)と同義です。

その語源は「破れる」と「人の目」の象形の組み合わせで成り立っています。
「見たものがはっきりしない.かすむ」の意を示します。

最初は人見知りなのかな?
と思わせる目の動かし方なのだと思っていました。
でも、それが一年以上たっても、そのチラチラと目線を動かす癖が変わりませんでした。

そこでその先輩は「ところで、あなたは海を見るときは、どんなふうに見える?」。
と質問し、目線についての意識を変えてもらうことにしました。

ホッとできる原風景を眺めるように、ゆっくりと首から動かして人を見るようにしましょう
すると、おだやかで落ち着いた印象を、周囲に与えることができます
海を見るように、ゆっくり見ることが美人に見える秘訣でもあるのです。

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美人とは見た目だけのことではありません。
仕草のひとつひとつが優雅なのです。
また、コミニュケーションをとる上でも重要なことなのです

目は口ほどに物を言う」という言葉があるくらいです。
たとえ美しい目をしていても誤解される目線では勿体無いことになります
美しい目で信頼される目線をこころがけましょう♪


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