人間関係の「シンプルルール」♪


上手な「怒り方」のヒント♪

友達とコンサートに行く約束をしていた。
なのに、突然「行けなくなった」と連絡が入った。
せっかく楽しみにしていたのに、残念...。

でも、一人で行ってもつまらない。
突然ほかの人を誘っても誰も行ってくれそうにない。
こんなとき、約束を破った相手に対して腹を立ててしまうことは自然なことです。
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誰でも、約束をすっぽかされたらいい気持ちはしません。
それが楽しい約束であればあるほど失望も大きくなりなります。
約束を破った相手に対してがっかりしたり、怒りの感情がわいてしまうものです。

それを我慢して、怒りをぐっと抑える性格の人がいます。
逆に怒りをぶつける性格の人もいます。

おおらかな性格なので怒りを抑えることができる。
その後もこだわりを残さずにすむ人がいます。
ですが、無理な我慢をして怒りを抑えてばかりいると、相手に対する不満がたまってきます。

もう、関わりを持ちたくない相手なら、今後は約束をしなければそれでいいのです
ですが、これからもつきあっていきたい相手の場合は、なかなかやっかいです
また、ストレートに表現するのも、いいことばかりではありません

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喧嘩するつもりはなかったのに、話をしているうちに興奮して言い争いになってしまう。
「気持ちを素直に表す」という目的から、どんどんそれてしまいます
売り言葉に買い言葉で、そんなつもりはなかったのに絶交することにもなりかねません。

もし相手の言動に対して腹を立てて、その気持ちを素直に伝えたいとき。
怒りをストレートにぶつけるのではなく、なぜひどいと思うのか
どうしてがっかりしたのかを冷静になって考えて、それから話せばいいのです

たとえば、コンサートに行く約束を急に破られたとします。
「一人で行っても、楽しみを一緒に分かち合う人がいなくて寂しいから残念」
「コンサートが始まる前の待っている時間が、一人だと何をしていいかわからない」

このように、どうしてがっかりしたのかを説明すれば、相手もわかってくれるはずです
さらにもう一言、「今は仕事が忙しいのはわかっているんだけど」
「あなたのせいじゃないんだけど」などと、相手への気遣いをさり気なく入れる

これで喧嘩になるのは避けられるでしょう。
約束を破るときというのは、誰でもばつが悪いものです。
相手に対して「申し訳ない」という気持ちを抱きます。
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腹を立てているほうは、そんな気持ちに気がついていません。
そして、怒りをストレートにぶつけて、相手を追い詰めてしまうのです。
怒りという感情を表現し、それを上手に相手に伝えるのは、誰にとっても大変難しいことです。

喜びならば、言葉でも態度でも、簡単に相手に伝えることができます。
わざわざ自分で意識しなくても、その感情は表に出てきます。
相手もそれを見てうれしく思うでしょう。

そして、それから先の人間関係にとってもプラスになることでしょう。
しかし怒りは、うまく表現しないと人間関係を壊してしまう可能性があるのです。

つきあいを続けたいと思うなら、あくまで、やさしい言葉を使うことが大切です
腹が立っていることを表現するときは、まず相手を信頼することです


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