「線」で雰囲気を作りだす♪


美人に見えるしぐさ♪

美人に見える「しぐさ」の基本の要とはなんでしょう。
みなさんは、日ごろ何も考えずにからだを動かしていませんか?
私達はたいてい無意識にからだを動かしています。

急いでいたり、疲れていたり、集中していたりするときはなおさらのことです。
けれどもこれからは、少しずつ自分のからだの動きを「意識」してみましょう

では、どのように意識していけばよいのでしょう。
まず、自分のからだに「線」があると意識してみてください
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からだが動くときには、自然と「目に見えない線」が生じます。
じつは私達は日常のなかで、ただの「線」を見たとき。
「線」じたいにさまざまな感情が宿っているのです。

たとえば、まんまるい円を描いた線からは、円満で穏やか。
平和や調和といったメッセージを受け取ります
正三角形を描いた線には、どっしりとした安定感や正義さを感じます

線だけを見ていると感じないかもしれません。
ですが、満月を眺めてのんびりした気分になったりします。
そびえたつ山を見て威厳を感じたりという感覚です。

「じゃあ、からだの線はどこにあるの?」
と疑問に思う方はちょっと想像してみてください。

たとえば、子どもを守るように抱えている母親の背中。
それは、なんともいえずなだらかな丸みを帯びています。
入社したばかりの新人の背中は緊張でまっすぐに伸びています。
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この、「目に見えないからだの線」を使えれば、自分の印象。
つまり雰囲気を自由自在に演出することができます
美しい雰囲気をつくるための「線」とはどういうものでしょう。

①「ひねる」ことによって生まれる曲線
②「重ねる」ことによって生まれる、まとまった線や複雑な線
③「傾ける」ことによって生まれる斜線

この三つの線を意識してからだを動かすだけで、印象が格段に違ってきます。
それぞれの動きのイメージは「ひねる」=「クネッ」
「重ねる」=「ピタッ!」、「傾ける」=「タラーン」と覚えてください。

これらの三つの線は、あらゆる美術やデザインの世界において。
人の情緒を表すための基本の手段として用いられます。

具体的にいうと、ファッションにおいて。
からだの凹凸の服のカッティングに。
絵画や彫刻においては情景や心情を伝えるポーズに使われてきました。
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ひねるの線、重ねるの線、傾けるの線。
それぞれ次の三つの印象をつくりだしてくれます。

①ひねる(H)=アクティブ
②重ねる(K)=ゴージャス
③傾ける(K)=ソフト

三つの線がイメージするものを、具体的には以下のようなことです。
ひねる」は上半身や頭をある方向に向けて曲げる。
からだの線はバネのようにしなり、「緊張感」が生まれます

重ねる」は腕や脚を組む。
腕と胴体をつける。
手を顔につける。

まとまりができ、厚みや量が増えます
安定感や高級感が生まれます

傾ける」は頭や上半身、あるいは全身ごと、ある方向に向かってまっすぐに倒す。
自立していたものに、弱さ、もろさが生じて不安定になります。
それが「かわいい」、「かっこいい」という感情が生まれます

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これらの三つの線が美しさを演出することが、わかると思います。
今日から意識をして取り入れてみてください♪


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