毎日上る「成長段階」♪


後悔は、成長の証♪

過去を振り返ってみたら、やたらと後悔ばかりが目につくものです。
「なんであのとき、ああしなかったんだろう...」
「今ならもっとうまくやれるのに....」

こんな悔しい気持ちでいっぱいになってしまうことがあります。
でも、それは裏を返せば、わたしたちが成長していることの証なのです
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たとえば、階段を一段上って後ろを振り返ります。
さっきまでいた場所が低く見えてしまいます。

同じように、私たちは、1日一段、上るように成長しているのです。
私たちが階段を上れるのは、うまくいった日や調子のいい日だけではありません。

うまくいかない日や、調子のよくない日もあります
そのときも変わらず、階段を上り続けているのです

どんなときも、【1日一段】。
晴れの日も、雨の日も、たとえ嵐の日もです。

だから、今日立っている場所から、昨日いた場所を振り返ってみます。
昨日気づかなかったいろいろなことが見えてきます。
「ああすれば良かった...」と、後悔するのです。

それが、ずいぶん前の過去ならなおさらのことです。
もし、1年前なら、今より365段も下にいるのですから!
高く上れば上るほど、自然とたくさんの見えなかったものが見えて来ます

それが、後悔を呼び起こしてしまいます。
ちょっと見方をかえれば、自分がそれだけ成長したいという証でもあるのです

大切なことは、自分が今いる場所で、常に精一杯の努力をしているということです
今、振り返ったら「もっとできたのに...」。
と感じるのは、今のあなたがその頃よりも何段も上にいるからです。
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あなたが今、立っているのは、今までのどの場所よりも高いところです。
今いる場所から見たら、過去は全て【低い位置】にあります。
高い場所から見たら、細かいあらまで見えてしまうのは当たり前です。

私たちがいろいろと嘆いてしまう過去は、本当は、その時々でベストなものです
文句のつけようがないくらい完全なものなのです

今の自分から見たら、まだまだできることがあるように感じられたとします。
でも、過去の自分にとっては、それがベストだったのです。
それ以上どう頑張っても、どうすることもできなかったものです。

だから、過去に対していろいろな思い煩う。
それは、その時の自分に対してとても失礼なことでもあるのです

それよりも、「今から見たら全然ダメだけど、その時の私のベスト!」。
とすべて見ずに流してしまいましょう。

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そう、賢い乙女は、持っています。
変えられないものを受け入れる力と変えられるものを変える力を。
そして、その2つを見分ける賢さを持っているのです

過去に対する恨みつらみは、今の自分自身を傷つけます。
自分の品格を貶めるものでしかないのです。
私たちは、1日一段を上るように成長最中なのです


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