会話は「長いラリー」で♪


「長話」は心地よい会話の証拠♪

相手がせっかく何かテーマを出して話を展開しています。
なのに、途中で自分の話を持ち出す人がいます

テニスで言うと相手がサーブを打っています。
その相手に、もう1個ボールを出してこっちからまたサーブを打っている。
それと同じです。
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あまり関心のないテーマを提供すると、聞く耳を持たずになります
右から左へと話を流す人もいます

それは、ボールがちょっとでも自分の守備範囲からそれてしまうのです。
すると、すぐに打ち返すのをあきらめてしまう人と同じです。
すごいスマッシュを狙っている人は、スマッシュになるようなボールが来ないとパスします。

今のボールは返しても、思うようなスマッシュができそうもない。
すると、もう受けようとしないのです。
テニスの上手な人は、ボールがどんなところへ行っても、ちゃんと返せる人です。

漫才師は、のボケとツッコミが上手です。
みんなは、ボケばかりしようとします。
そこで、笑いが起こるからです。

でも、本当に会話のリズムをつくるのはツッコミのほうです
会話のうまい人は、ツッコミが上手です
ヘタなインタビュアーは、一門一答になります。

「好きな食べ物は、なんですか?」
「お休みの日は、何をしているんですか?」
「今まで観た中で、いちばん好きな映画はなんですか?」
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これは、ブツブツと切れたインタビューになります。
これは普通の人の会話でも同じです。

ひとつの話題で、できるだけで長いラリーを続けていけば、もっと深まった話ができます
たぶんキャッチできないと思うボールでも、できるだけ返す努力が必要なのです
それをしないので、もったいないことです。

気がついたら、5時間も電話で話をしていたという場合。
会話のラリーを2人が何げなしにやっています。
または、片方が意識して、会話が途切れないように気をつけています。

途中からは、最初に誰がサーブを打ったかは関係なくなります。
どんなところへ飛んできても、ちゃんとレシーブします。

相手が、ワンバウンド投げても、暴投しても、それをキャッチしてあげます
心地よさは、そういうところから出てきます。
「すごい」ではなく、「心地いい」と相手に思わせることです

「心地いい」ということは、意識しないということです
議論をふっかてくるのは、一種のスマッシュです。
そんなにケンカ腰にならずに、楽しむことです。

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議論をふっかけて自分を印象づけようとする人は、カッコよくします。
相性について、「合う」「合わない」という言い方をよくします。

次から次へと、ネタを探さななくてはいけない人もいます。
会話が途切れてしまうから、「なんか話してよ」となります。

受けとり方がうまい人は、ひとつの会話でずっとつながっていきます
聞きながら、話を盛り上げていきましょう


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