相手が「見えない」からこそ明るく♪


笑いながら、留守番電話を残す♪

最近は、留守番電話へ入れるメッセージが下手な人が多くなっています。
メールの時代になり、留守番電話の使用は減りました。

メールで連絡できるので、留守番電話にメッセージを残さない。
そして電話を切る人がいます。
これが最近の傾向です。
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いきなり留守電だと戸惑ってしまって何も言えないこともあります。
その上、相手が出た時のナマ電話もへたになっています。
それはメールに頼っているからです

むしろ留守電話であってほしいという気持ちでいます
相手が出るとドキドキしてしまうのです

ナマで電話をかけなくなっているので、「今日、風邪で休みます」。
と言うのが、若者たちはできなくなっています。
それをメールで送ります。

「今日、辞めます」や「別れたいと思います」
これらもメールにもなってきました。

口頭で伝える習慣がなくなり、怖くなってきたのです。
そうなると、電話がつながった時に苦手意識が先行するので暗くなります
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電話は表情が伝わります
シリアスな顔をしていると、話の内容が暗くなります。
笑顔で話していると、声のトーンが上がります

留守番電話を聞く側も緊張します。
別れようかとか、クレームなどの良くない知らせだったらどうしようと思うのです。

まず第一声で安心させることです
それは声のトーンで決まります。

「ちょっと話したいことがあるので電話ください」。
というメッセージを留守番電話に残すとします。

トーンが暗いと怖いのです
「あのことかな」「このことかな」と考えてしまいます。

電話をかける前にしばらく考えたり、いったん寝て翌日にしたりします。
「話したいことがあるので電話ください」を明るく言うか、暗く言うか。
それだけで与える印象が違ってくるのです。

留守番電話には笑い声が入ってもいいのです。
最初の笑い声で、悪い電話ではないことがわかります
それだけで、電話したほうはほっとします。

「もしもし」をやめて、自分の笑い方で電話に出るのも1つの手です
「フフフ」や「アハハ」という笑い声が自然に入る感じがいいのです
それだけで、聞いている側はハッピーをもらえます。

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意識して明るくしないと、電話の声は暗くなりがちです
電話に出る時は、どうしても身構えます。
今は番号や名前が表示されて、誰からかかってきているかわかります。

仲のいい人か、あまり好きでない人からかかってきたかがわかる。
すると、出るトーンが決まります。

苦手だなと思う人からかかってきた時も、緊張して、苦手意識で出ないことです
苦手な人からかかってきた時ほど明るく出ます。

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自分の電話が暗く出て、暗く終わっていることに気づくことです
出る時の暗さと、切りぎわの暗さがあります。

「はい、わかりました」と暗いトーンで切らないことです。
切りぎわは暗くしないことが大切です


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