「共感」する感性を養おう♪


そのひとことに「優しさ」を♪

人は励ましの言葉には元気づけられます
落ち込んだときはその言葉を思い出して頑張ることができる
言葉とはそういうものなのです

心のこもっていない感謝の言葉はすぐわかります。
気持ちのこもっていない励ましの言葉。
その言葉は、風のように頭の上を通りすぎていくだけです。

清らかさ、純粋性とは何かということになります。
ですが、それは心から相手を思う気持ちのことです

これがなければ、どんなに美しい言葉であっても伝わりません。
これが言霊の姿ではないでしょうか。

心に思っていないことは言わないことです。
好きでもないものを、好きとは言わないことです。

励ます気持ちがないのなら、偽善者的に「頑張って」とは言わないことです。
心にもないことは、言われたほうは敏感に感じるものなのです

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でも、何かを言わなくてはいけない場面もあります。
そんなときは、相手の立場になって考えてみることです

自分がその人なら、この場面で何と言ってほしいのか。
それを考えて言えばいいのです。
つまり相手の立場になれたときに理解することができるのです。

言葉を大切にするということは、表面的なことにとらわれないということです
自分の純粋性と、相手の気持ちになるという想像力。
そしてどんな形であっても優しさを持って言葉を使うということなのだと思います。

人が口にする言葉は、その人の文化であり教養です。
その人そのものを語るものだと思います。

教養とは学歴や知識のことではなく、物事を深く見つめる思考の層の厚さ。
幅広さのことです。
それはまた、想像力であったり、思考深さであったりします
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そして、知識というよりも知性が大いに関ってきます。
言葉は他者とのコミニュケーションの手段です。
それと同時に、自分を表現するためのツールです。

そこで相手に共感する感性も試されます
自分に対する自信も問われます
その人の総合力的みたいなことが言葉に表れるように思えます。

言葉をどれだけ知っているか。
言葉の豊富な人とは、話していてとても楽しく、また勉強になります。
言葉をたくさん知っているというのは、辞書を丸暗記することではありません。

適材適所、言葉をちゃんと使いこなせるということです。
背伸びした言葉を駆使したところで身についていない。
すると、すぐにメッキが剥がれてしまいます。

そして言葉の使い方がその場にふさわしくない。
そうならば、相手に違和感を抱かせることになります。

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言葉には魂が宿ります
言霊でもあります
愛を表現する言葉には、愛が宿るのです


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