「共感は癒し」の作用をおこす♪


相手が話しやすくなる「聞き方」♪

聞き上手な人とは、会っていていい感じがするものです。
人の話をきちんと聞く
それは相手に心を寄せていなければなかなかできるものではありません

「うん、うん、ああ、そうなの」。
と適当に相づちを打ったり、ただ黙って聞くことは誰にでもできるでしょう。

時に自分の意見を挟み込んだりしながら相手の話を聞くようにする
それにはまず共感する気持ちを持つことです
共感するということは、日常生活の中で案外忘れているものです。
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忙しい時間の流れの中で、私達は自分の気持ちや相手の気持ち。
それに深い関心を抱く余裕もなく過ごしていることがままあります。
心を割ってゆっくりと話をする機会を持つのはなかなか難しいものです。

人は、共感してもらえるととても安心するものです
何か大変な状況にあったり、深い悩みがあるとき。

そのことを誰かに話すのは、その感情すべてわかってほしい。
とまでいわないまでも、自分がそのような状況にあることだけ理解してほしい。
と思うからだと思います。

少しでも理解してもらえることで一瞬でも気持ちが楽になります
そして心の荷を下したような感じがするものです。
しかし、理解してもらえたという安堵感の反対側には、理解されない悲しみがあります。

無題
「わかってくれなくてもいい!」という捨て台詞にも似た言葉。
それは「わかってほしい」という気持ちの裏返しのように思います。
そのことを心のどこかに留めておきたいものです。

共感されること、理解される
すると「わかってくれる人がいるのだから頑張ろう」という気になります。

共感されることによって癒しの作用が起こるのです
傷口が癒えていくような、痛いところをそっと温かい手で触れられたような

同じ痛みを味わうことはできません。
すごく痛いのだということを理解するのが、身近にいる者にできる最大限です。
それが共感といえるのではないでしょうか。

気をつけなければならないのは、共感と同情を取り違えてしまうことです
相手が何かつらい胸のうち話したら、心から「大変だったのね」と言うだけで十分です
「その気持ちわかるわ」と心を込めて言うだけで気持ちは通じるものです。

聞いてもらいたい話はつらい話ばかりではありません。
おかしかったことやとんでもないこともあります。
そんな話のときは、共感というよりも自分もその場にいたように楽しむのがいいでしょう。
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どうしたらその場その場を楽しめる自分になれるのか。
まずは物事を斜に構えて見ないことです。
素直に感情を表現する

心をオープンに
それこそ苦手!という人は、ポジティブに人の話を聞く練習から始めてはいかがでしょうか


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