その「口グセ」にご用心♪


「決めつけ」と「くくり言葉」にご用心♪

私達が暮らす社会では、実に多くの枠組みが存在しています
同じ枠組みの人に親近感を抱くことは多いと思います
ですが、その一方で、親近感の規模が比較対象に応じて柔軟に変わります。

たとえば、スポーツ観戦ならば、国内の大会では「母校」や「出身地」。
それが同じ選手の活躍が気になります。
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オリンピックなどの世界規模の大会では同じ「日本人」を応援したくなります。
このように規模の大小こそあるものの、つねに人はグループ意識をもっているのです。

この結果、グループ意識として、枠組みに属する人々の共通項
特徴が見出され、しばしば会話を盛り上げるネタになることがあります
しかし、注意したいのは、このグループ意識に縛られすぎることです。

グループ意識が強すぎると、グループの特徴ばかりに気を取られます
肝心の個が見えなくなるのです

これは「木を見て森を見ず」ならぬ、「森を見て木を見ず」です。
そうなると、先入観で物事を判断しがちになります。
なので、不用意な発言で相手を傷つけかねません。

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ネガティブな話題に「くくり言葉」は厳禁

先入観の典型例は、地域性、血液型、性別などが挙げられます
「【札幌出身】なのに思ったより寒がりですね」。

「自分勝手だな。これだか【B型】は....」。
「【女性】なんだから、もっとおしとやかに振る舞いましょうよ」。

このような、【くくり言葉】を用いた言い回しに聞き覚えがありませんか。
もしもあなた自身が使っていた経験があるならば、これから気をつけましょう。

率先してグループに所属するのはよしとしましょう。
他人によってはくくられることに抵抗を感じる人は少なくありません。
しかも、それがネガティブな内容ならば、なおのことです。

たしかに、地域性による特徴はあるかもしれません
だからといって、それが全員に当てはまるはずがありません
なのに、わざわざ「集団の傾向」を持ち出してきてしまうことがあります

「個人」である相手を否定するのはナンセンスです。
また、血液型による性格診断は日本でこそ、人気があります。
ですが、信憑性が低く嫌う人も大勢います。
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出身地、血液型、性別は、本人の意思で変えられるものではありません
だからこそ、この部分を否定してはいけないのです
また、人をくくりで判断していると、相手の変化に対して鈍感になってしまいます。

相手が成長したにもかかわらず、いつまでも間違った先入観をもったままになります。
それでは、「この人は全く自分を見てくれないんだな」。
と思われ、心の距離が離れてしまいます。

接するのはグループではなく個人です
対象を見誤らず、先入観を捨てて相手と接しましょう


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