「コミュニケーション」の第一歩♪


誰にでも、自分からあいさつする♪

漢字の「挨拶」には、「相手の心を開き、相手に近づく」という意味があります
また、あいさつの心がまえをひらがなで覚えておくと便利です。

「あ」は「明るく」
「い」は「いつも」

「さ」は「先に」
「つ」は「続けて」です

あいさつはコミュニケーションの第一歩です
そして、あいさつは、相手に敬意を表し、謙虚さを表すことができます。

また、自分からあいさつすることで、まず自分が気分がよくなります。
そして、気持ちのよいあいさつをされて、気分がよくない。
そんなことをいう人はおそらくいないでしょう。

職場でも、家庭でも、近所でも、人と顔を合わせたとき
いつでも相手の目を見て明るく、大きい声で、あいさつをしましょう

あなたの周囲であいさつがたくさん飛び交うようになる。
すると人間関係も見違えるように良好になります。

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そして肝心なことは、「相手より先に」あいさつすることです。
相手が上司や先輩、目上の人なら当然のことです。
自分の立場が上でも、相手が後輩でも、自分からあいさつすることに意義があるのです

企業のトップにいる人たちの共通点は、謙虚で頭が低いことです。
トップに限らず、「本物の人」ほど、相手によって態度を変えることがありません。
素直で謙虚な人がおおいのです。

誰に対しても常に謙虚な姿勢で接し、自分から進んであいさつする
それは、マナー以前に、一人の人間としても大切なことではないでしょうか
あいさつは「先手必勝」、相手も自分も気分がよくなるのです。

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あいさつする回数を増やす♪

きちんとしたあいさつは、「あいさつ言葉」と「礼の仕方」で決まります。
あいさつは、広い意味でとらえると、100以上あるといえるのではないでしょうか。

「おはようございます」といった定番の言葉から、「いいお天気ですね」の気配り言葉。
そして「おそれいりますが」などの「クッション言葉」と称されるもの。
場面や状況に合わせて日本語にはたくさんのあいさつ言葉があります。

自分が使いやすいあいさつ言葉を、TPOに合わせます
1よりは2回、3回と使っていきましょう
まずは、回数を増やすことが大事です

職場で朝一番に「おはようございます」とあいさつ。
同じ人に、廊下ですれ違ったときに、また「おはようございます」と言ってもかまいません。
「先ほど言ったのに」と思うのは相手も一瞬です。

言わないより、言ったほうがよいのです
また、朝から「お疲れ様です」と言われるよりも、相手も気分がよいはずです。

「お疲れ様」は社内で同等か身分の高い人に「ご苦労様」は自分より下位の人に使います。
ですが、最近は「お疲れ様です」を上下に関係なく使う傾向があります。

外部の人には「お世話さまです」が幅広く使えて、好感を持たれます。
「いつもきちんとあいさつする人」という印象を与えることができます

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人間関係がよくなって、誰とでも気軽に情報交換ができるようになります。
あいさつの回数に比例して、情報交換の回数も多くなります
情報交換のチャンスが増えるということは素敵な出会いも増える可能性もあるのです♪


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