「コミュニケーション」に必要なこと♪


相手を思いやる会話をしよう♪

どんなに話すべき内容を豊富に持っていても、それだけでは「いい話」になりません。
話すというのは、言葉をもってする人間行動の一つです。
ですが、この「言葉」を正しく使わなければ、話を効果的に伝え合うことができません
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言葉をどんなに正しく使っても、それだけではいい話にはなりません。
話はある内容を伝えるのが目的です。
言葉を伝えるのが目的ではないからです。

世間には、内容を持っていながら、表現法が下手な人がいます。
聞き手を眠らせてしまったり、聞く気にさせられなかったりしてしまいます。

また、言葉をたくみに操ってもいても、印象に残らない話しかできない人もいます。
どちらも、たいへん惜しいことです。

表現力は、自分の意見や思想を明確にするものです
正しく伝えるために欠かせない話力の一要素です

それはまた、社会の一員として自分の役割を十分に果たしていく。
そのためにも不可欠の能力です。

相手の話を喜んで聞こうとする気持ちにさせるにはどうしたらよいか
また、わかりやすく、心をなごませ、楽しくて、のちのちまで印象に残る
そのような話にするにはどうしたらよいか、その方法を考えてみましょう

これができれば、話し手と聞き手との間に深い連帯感が生まれます。
なので、協力関係をより強めることができます。
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コミュニケーションがスムーズにいく表現法♪

人間は自分の能力が優れていることを誇りを持っています。
その反面劣っているということにひどく気をもむ動物です。

不正や非行を他人に知られたくないという気持ちも持っています。
また、誰もが道徳的に、能力的に、他人より自分のほうが優れている。
という感じを持ちたがります。

こうした人間のもつ弱さを知ることは、いろいろな意味で大切なことです
どんなに事実を正しくいおうとも、相手に拒否されれば話した意味がありません。
耳を傾けさせ、聞いてもらうことが先です

そのためには、まず相手に感じよく話すことに努力しなければなりません。
その一つの方法として、「肯定的に話す」ということがあります

いきなり相手のほほをたたくような否定的な話し方をしないことです。
肯定的に話したほうが、相手も素直に受け入れやすいのです

肯定的な話し方というのは、すべて相手が正しいと認めるのではありません。
人間の傷つきやすい気持ちをかばい、相手に受け入れやすく話すことを言うのです

「そんなこともありますね」「私もそんなふうに考えていたことがあります」。
「そんなことをいっている人もいますね」。
このように一応相手のいい分を事実として受け止めます。

相手の内容に反対の場合
静かに「ところでこれはどうですか」と質問して、相手に答えさせることです

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多くの人が、たったひとこと、いい方を誤ってしまったことがあると思います。
そのために、かけがえのない人間関係を失った、という苦い体験をもっているのです。

相手を思いやる、あなたのやさしい心根示す
そのような心づかいこそ、まわりの人をひきつける魅力となるはずです


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